週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Xアイコン
  • RSSフィード

「期限切れドメイン売買、絶対やらない」さくらインターネット社長の断言に「お見事」

2026年07月02日 16時10分更新

ブラウザーのイラスト

 さくらインターネットの田中邦裕社長は7月1日、自身のXアカウントで期限切れドメインの広告掲載や売買について言及。同社ではこうした事業は絶対にしないとの考えを明らかにした。当該ポストには、同氏の方針に賛同する声が複数のユーザーから寄せられている。

 田中社長は期限切れドメインの広告掲載や売買が、ドメインを扱う事業者には非常に儲かる商売であることを説明。その上で、さくらインターネットはホームページを作る楽しさから始まった企業であり、解約後の跡地(期限切れドメイン)をマネタイズに繋げることは、そもそもあり得ないとの考えを示した。

 SNS(X)では6月下旬以降、一部のドメイン事業者が、著名人の期限切れドメインをアフィリエイト向けとして販売していたことが話題となっている。

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります