ロジクール「Mobi Fold 」
【感動】ロジクールの折りたたみマウス驚くほど使いやすい!しかも極薄
2026年07月03日 17時00分更新
Mobi Foldを購入する3つのメリット
コンパクトなマウス選びで妥協したくない人や、外出先でも快適な作業環境を作りたい人にとって、Mobi Foldは非常に魅力的な選択肢になります。本記事では、実際に購入するメリットと、購入前に知っておきたい注意点を詳しく紹介します。
ポイント(1):驚異的なコンパクトさで荷物を極限まで減らせる
Mobi Fold最大の魅力は、やはり持ち運びやすさです。
折りたたんだ状態では縦約6.6cm、厚さ約21mmという非常にコンパクトなサイズになり、まさに手のひらに収まる大きさです。バッグのポケットやガジェットポーチはもちろん、ジャケットのポケットにも無理なく収納できます。
一般的なモバイルマウスでも十分小さいモデルはありますが、それでも高さがあるためバッグの中で意外とかさばるものです。Mobi Foldは折りたたみ構造によってデッドスペースを減らし、収納性を大きく向上させています。
とくに、出張が多いビジネスパーソンや、カフェで仕事をするノマドワーカー、大学へ毎日ノートPCを持ち歩く学生など、「荷物を1gでも軽くしたい」という人にはぴったりです。
また、外出先ではタッチパッドだけで済ませる人も多いですが、長時間の資料作成や画像編集、細かなカーソル操作ではマウスのほうが圧倒的に効率的です。小さな荷物で快適な作業環境を持ち歩けるという点は、毎日の作業効率を大きく変えてくれるでしょう。
YouTubeでロジクール「Mobi Fold」のレビュー動画を見る
ポイント(2):開くだけですぐ使えるスマートな操作性
Mobi Foldは、本体を開くだけで自動的に電源がオンになり、閉じれば電源がオフになります。
一般的なワイヤレスマウスでは、本体裏面のスイッチを毎回操作する必要があります。小さなことのように思えますが、毎日のように持ち歩いていると、このひと手間が意外と面倒に感じるものです。
その点、Mobi Foldならバッグから取り出して開くだけで準備完了。作業が終われば閉じてバッグへ戻すだけなので、非常にスマートに使えます。
さらに、この仕組みにはバッテリー面でのメリットもあります。電源を切り忘れてバッグに入れてしまう心配がなく、カバンの中で誤ってクリックされ続けるようなトラブルも防げます。
モバイル機器は「すぐ使えること」が何より重要です。パソコンを開き、マウスを広げればそのまま作業を始められるというシンプルさは、毎日使うほど便利さを実感できるでしょう。
細かなストレスを積み重ねない設計は、さすがロジクールと感じさせるポイントです。
ポイント(3):折りたたみでも安心できる高い耐久性
折りたたみ製品というと、「ヒンジ部分が壊れそう」と不安になる人もいるでしょう。しかし、Mobi Foldはそうした不安を払拭するため、十分な耐久テストが実施されています。
ロジクールによれば、5万回以上の折りたたみテストをクリアしており、さらに約90cmからの落下試験にも合格しています。毎日の開閉を繰り返しても長く使える設計になっているため、モバイル用途でも安心です。
バッグの中では他の荷物とぶつかったり、机から落としてしまったりすることもあります。そのような日常的なアクシデントを想定して設計されているのは、長年入力デバイスを手がけてきたロジクールならではといえるでしょう。
折りたたみという新しい構造を採用しながらも、耐久性への配慮をしっかり行っている点は、購入後も安心して使い続けられる大きな魅力です。
購入時に確認したいポイント
ポイント(1):完全なフラット収納ではない
Mobi Foldを見ると、「Microsoft Arc Mouse」を思い浮かべる人も多いでしょう。しかし、両者は収納方法が大きく異なります。
Arc Mouseは平らな状態で持ち運び、使用時にアーチ状へ曲げる構造です。一方、Mobi Foldは中央で折りたたむため、収納時はマネークリップのような形になります。そのため、完全なフラット形状にはならず、折りたたんだ分だけ厚みが生まれます。
ロジクールの公式サイトでも、「本製品は水平(まっすぐ)に開くことはできませんので、ご注意ください」と案内されています。
つまり、「極薄=完全に平らになる」というわけではありません。
バッグの薄いポケットへ収納したい人はArc Mouseのほうが向いている可能性もありますし、立体的でも握りやすさを重視したい人にはMobi Foldが合っています。どちらが優れているというよりも、持ち運びスタイルの違いとして理解した上で選ぶことが大切です。
ポイント(2):タッチスクロールは慣れが必要
Mobi Foldには一般的な物理スクロールホイールが搭載されていません。スクロール操作はタッチ式で行なうため、最初は操作感に戸惑う人もいるでしょう。
Webサイトを閲覧したり、長い文章をスクロールしたりする用途では快適ですが、Excelなどでセルを1行ずつ正確に移動させたい場合は、繊細な指の動きが求められます。
物理ホイールの「カチカチ」というクリック感に慣れている人ほど、最初は違和感を覚える可能性があります。もちろん、使い続ければ慣れる人も多いでしょう。しかし、細かなスクロール操作を頻繁に行なう仕事では、従来型ホイールのほうが扱いやすいと感じる人もいます。
携帯性を重視した設計だからこその割り切りともいえますが、自分の作業スタイルに合うかどうかは購入前に理解しておきたいポイントです。
■Amazon.co.jpで購入
週刊アスキーの最新情報を購読しよう
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります









