注目インディーゲーム、集英社ゲームズからの発売中止 開発は継続へ
2026年07月01日 16時20分更新
集英社ゲームズは6月30日、インディーゲーム「浮世/Ukiyo」について、同社からの発売を中止すると発表。開発はフリーキーデザインの方で継続するという。
『浮世/Ukiyo』 の開発・販売につきまして
— 集英社ゲームズ (@ShueishaGamesJP) June 30, 2026
株式会社集英社ゲームズより発売を予定しておりました『浮世/Ukiyo』につきまして、開発会社との協議に基づき、株式会社集英社ゲームズからの発売を中止することとなりました。
弊社からの発売をお待ちいただいていた皆様には深くお詫び申し上げます。…
本作は、仮想世界「UKIYO」に閉じ込められた猫侍プレイヤーが現実世界へ戻るため奮闘する和風サイバーパンクアドベンチャーゲームだ。
ゲーム内に存在するキャラクターを自由にハッキングできる「バグ剣」を駆使するなど、ユニークなシステムとデザインやアートが好評の一作。BitSummitや台北ゲームショウなどで注目を集めていた。
本作は集英社ゲームズの展開する「集英社ゲームクリエイターズCAMP」の支援タイトルであったものの、今回の発表でその手を離れることとなる。すでに同社のゲームページは見られなくなっていた。
今後は開発会社であるフリーキーデザイン/Seaknot Studiosによって開発を継続。発売を目指すとしている。開発自体が中止したわけではないので、注目している人は引き続き、続報に期待しよう。
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