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ラディウス「NEKO Series HP-C28BTF」

例の猫、ついにもふもふになる! 聞きながら無限に撫でたくなるイヤホン

NEKO Series HP-C28BTFを購入する3つのメリット

ポイント(1):つい、なでたくなる、もふもふ感

 一番の注目ポイントは、充電ケースの質感です。前作のツルッとしたプラスチックから一新され、表面に細かい繊維を吹き付けるフロッキー加工が施されました。これにより、まるで本物の猫をなでているかのような、もふもふ・すべすべとした手触りが実現しています。

 ポケットやカバンに手を入れたとき、この優しい触り心地があるだけで少しホッとできるはず。音楽を聴いていないときでも、手元に置いて無意識になでなでしてしまうほどの仕上がりです。猫好きのツボをしっかり押さえた、こだわりの質感と言えます。

NEKO Series HP-C28BTF

フロッキー加工が施されたケースは、もふもふとした癒やしの手触りです

YouTubeでラディウス「NEKO Series HP-C28BTF」のレビュー動画を見る

ポイント(2):遊び心満載の癒やしギミック

 見た目だけでなく、使っているときの楽しさも満載です。充電ケースを開けると、バッテリー残量を知らせてくれるのが「おさかなLED」。魚の形をしたライトが光るという、細部まで猫の世界観を貫いた演出に思わず笑顔になります。

 さらに、イヤホンの電源が入ったときやBluetoothがつながったときの音声アナウンスは、なんと本物の猫の声。耳元で「みゃー」と鳴いて知らせてくれるので、使うたびに癒やされ度はマックスに。無機質な電子音にはない、あたたかみを感じられるのが嬉しいところです。

NEKO Series HP-C28BTF

バッテリー残量を知らせる「おさかなLED」など、楽しいギミックが詰まっています

ポイント(3):30周年を飾る確かな音質

 猫グッズとしての可愛さが目立ちますが、オーディオメーカーの30周年記念モデルというだけあって、イヤホンとしての実力もあなどれません。中身は意外としっかり作られており、ボーカルが聴きやすく、バランスの取れたクリアな音を鳴らしてくれます。

 日常的にポップスや動画を楽しむのには十分すぎる性能で、可愛い見た目とのギャップに驚かされます。単なる色物ガジェットではなく、音楽を体験に変えるというラディウスの想いがしっかりと込められた、実用的なアイテムに仕上がっています。

NEKO Series HP-C28BTF
NEKO Series HP-C28BTF

見た目だけでなく、オーディオメーカーならではのしっかりとした音質も魅力です

購入時に確認したい2つのポイント

ポイント(1):ノイズキャンセリングは非対応

 最近のワイヤレスイヤホンに多く搭載されている、周囲の雑音を消すノイズキャンセリング(ANC)機能には対応していません。イヤホン自体の遮音性はある程度ありますが、外の音をしっかり遮断する仕組みはありません。

 そのため、電車の走行音や騒がしいカフェなどでは、どうしても周囲の音が入ってきやすくなります。静寂な環境で音楽だけに没頭したいという使い方よりも、家でのんびり過ごすときや、静かな場所で作業する際のお供に向いているモデルです。

NEKO Series HP-C28BTF

外音を遮断する機能はないため、騒がしい場所での使用には少し工夫が必要です

ポイント(2):バッテリー持ちはやや短め

 もうひとつの懸念点はバッテリーの駆動時間です。イヤホン単体での連続再生時間は約3.5時間となっています。最近のワイヤレスイヤホンは単体で6〜8時間ほど持つものが主流になりつつあるため、それらと比べると少し短めの仕様です。

 長時間の移動中や、半日ずっとつけっぱなしで作業するといった使い方をしていると、途中でバッテリー切れになってしまう可能性があります。こまめにケースへ戻して充電する癖をつけておく必要がある点は、購入前に理解しておきましょう。

NEKO Series HP-C28BTF

単体での再生時間は約3.5時間。こまめにケースで充電する必要があります

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