マザーボード「B550 Rock WiFi」がオススメ!!
まさかのB550マザーボードが新発売!Socket AM4はまだまだ終わらないぜっ!:ドスパラ大阪・なんば店
2026年07月01日 16時00分更新
大阪・日本橋のPCパーツショップ「ドスパラ大阪・なんば店」を取材しました。店舗スタッフ・前川莉央さんのオススメは、ASRockのマザーボード「B550 Rock WiFi」です。AMD Socket AM4プラットフォームのマザーボードとなります。
Rockシリーズは、ASRockの社名の由来でもある「as solid as a rock」から名づけられた、高品質・高耐久をうたうマザーボードシリーズです。
6月27日にAMDはSocket AM4プラットフォームの10周年を記念して「Ryzen 7 5800X3D AM4 10th Anniversary Edition」を発売しました。それに合わせるカタチで同日に新発売したマザーボードがB550 Rock WiFiとなります。
搭載チップセットはAMD B550チップセットでCPUソケットはSocket AM4。CPUはAMDの「Ryzen 3000/4000/5000」シリーズに対応します。フォームファクタはATXです。
パワーステージは10フェーズ設計で安定した電源を供給。メモリースロットは4基構成で最大128GBまで搭載します。メモリー最大速度はDDR4-4733+(OC)まで対応。
拡張スロットはPCIe 4.0x16スロットとPCIe 3.0x16スロット(x2動作)を備えます。ストレージのM.2スロットはPCIe 4.0x4と、PCIe 3.0x4、PCIe 3.0x2の計3基備えます。SATA 6Gポートは4基搭載です。
バックパネル側のインターフェースは、USB Type-A(2.0×3、3.2 Gen1)×4基、USB Type-C(3.2 Gen1)、HDMI、2.5Gbps LAN、Wi-Fi/Bluetoothアンテナ端子、HD Audio入出力を備えます。無線通信はWi-Fi 6EとBluetooth 5.3をサポートします。
フロント側インターフェース用のピンヘッダーにはUSB Type-A(2.0)×4基、USB Type-A(3.2 Gen1)×2基、USB Type-C(3.2 Gen1)が備わります。
前川さんいわく、B550 Rock WiFiはしっかりと装備が整ったマザーボードで、「10フェーズ設計のパワーステージはRyzen 7 5800X3Dを余裕で問題無く駆動できるほか、M.2スロットを合計3基も搭載しているのがいいですね」とコメント。
「3基目のM.2スロットはPCIe 3.0x2動作と確かにスペック上では遅いのですが、実際のゲームローディングなどではほとんど気になりません。それよりも物理的にスロットが多い方が断然嬉しいです」と話してくれました。
前川さん自身は現在ATXケースにMicro ATXのB550マザーボードを入れて運用しているそうなのですが「このB550 Rock WiFiに載せ換えるのも良さそうですね」と話していました。
USBポート数も過不足なく無線LANも標準搭載と、最後発だけあってバランスの良い充実した装備が揃っているので、現Socket AM4オーナーがアップグレードとして載せ換えるのにも良さそうなマザーボードですね!
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