楽しくて美味しい、全部入りの「ゆるっとナイト」第6回をレポート
最強の防御力と最高の使い勝手、ウチの会社で欲しいのは? ゆるーくセキュリティのホンネが聞ける交流会再び
2026年07月06日 09時00分更新
今回の美味しい食べ物は“ウナギ”と“台湾かき氷” 千本引きも進化しました
企画の後は、ゲスト登壇者やASCII編集部も交えた「異業種交流」の時間です。会場では、セキュリティに携わるユーザー企業とベンダーの面々が入り乱れ、垣根を越えて会話を弾ませていました。
参加者からは、「形式ばった営業トークじゃない話ができて楽しいし、ためになった」「色々な人がいて、異なる考えをしていることが分かり、勇気をもらえた」といった感想をいただきました。中には、取引企業の人と初めて対面できたという方や、思いがけない久しぶりの再会をした参加者もいたようです。
また、ゆるっとナイトは、楽しいだけではなく、美味しいイベントでもあります。正解上位の参加には1人前1万円相当の高級うな重。それに加えて、参加者全員にふわふわ触感が楽しめる「台湾かき氷」も振る舞われています。
豪華賞品が当たる福引もイベントを重ねるごとに進化しています!前回初登場した「巨大千本引き」はさらに巨大化。各賞品がつながった多数の紐から1本を選ぶと、バックパックやハンディファンなどのガジェット、恒例となったゴディバの高級チョコなどが当たりました。
今年はInteropに全力投球 次回のテーマは“SaaS”を予定してます
イベントの途中では、先日開催されたインターネットテクノロジー展示会「Interop Tokyo 2026」についても振り返っています。TECH.ASCIIでは、全力特集を展開。初日には現地の生中継も敢行しています。
編集長の大谷は、「正直、数年前のInteropは人が減ったという印象もあったが、今年は3日で14万3000人も来場者があって、めちゃくちゃ盛り上がっていました」と振り返りました。
また、生放送に出演いただいたINDUSTRIAL-XのCISO、大久保英徹さんが最も印象的だったものとして挙げたのは、AMDのラックスケールのAIプラットフォーム「Helios」です(参考記事:AIインフラ市場“一強体制”を崩せるか AMDが「Helios」で体現するオープン戦略とフィジカルAIのラストマイル)。
大久保さんは、米政府が一部のAIモデルへのアクセスを禁止した背景もあり、「物理ハードの時代が来たのかな」とコメント。大谷も深く同意しつつ、液冷などの電力・エネルギー周辺技術が無視できなくなっていると言及しました。
こうしてひとつのBtoB向けの展示会に全力投球したのは初めての経験でしたが、また機会があればASCII総出で盛り上げるつもりです。
また、ゆるっとナイトも第7回も8月下旬に予定しています!次回のテーマは、AIの台頭によりあり方を問われている「SaaS」になる予定です(ゆるっと変更の可能性もあります)。是非、情シス・SaaS業界の皆さんお待ちしています。
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