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コムテック「ZDR-880M」

こりゃ便利!「ミラー型ドラレコ」がバックミラー見ちゃう俺にビビッときたぜ!

 コムテック「ZDR-880M」は、純正ミラーに取り付けて使う製品です。

 フロントカメラとリアカメラはセパレート式を採用し、ミラー本体とは別にカメラを設置できるのが特徴です。さらに、高感度センサーやHDR/WDR機能によって、夜間や明暗差のある場面でも見やすい映像を記録できます。

 GPSも搭載しており、映像だけでなく走行速度や位置情報も記録可能。万が一のトラブル時にも役立つ安心感の高いモデルです。

何かあってからでは遅い!
今すぐドラレコを装備して「もしも」に備えるんだ!

【推しポイント1】
セパレート式前後カメラで映像が安定する

 ミラー型ドラレコで気になるのが、ミラーの角度を変えた時や衝撃を受けた時にカメラの向きまでズレてしまうことです。

フロントカメラ

リアカメラ

 ZDR-880Mはフロントカメラが本体から独立したセパレート式なので、ミラー部分を動かしても録画するカメラの位置は変わりません。これ、地味に見えてかなり大事なポイントです。ドラレコは常に正しい方向を映していてほしいもの。せっかく録画していても、肝心な場面がズレていたら意味がありませんからね。

 ミラー型の便利さと、ドラレコとしての信頼性を両立しているところが刺さりました。

YouTubeで「ZDR-880M」のレビュー動画を見る

【推しポイント2】
夜間や暗い場所でもクリアに録画できる

 私は特に深夜のドライブが好きなので、ドラレコ選びで絶対に外せないのが夜間性能です。昼間はキレイに映っていても、夜になると見えにくいモデルでは不安しかありません。

高感度センサー搭載のカメラで撮影した夜の道路

 ZDR-880Mは高感度センサーを搭載し、低照度の環境でもノイズを抑えた映像を記録できます。夜の道路やトンネル内など、明るさが足りない場所でも安心です。さらに、HDR/WDR機能によって、急な明るさの変化にも対応。トンネル出口や逆光の場面で起こりやすい白飛びも抑えられるので、自分が目を細めてしまうシーンもしっかり撮ってくれます。

 ドラレコは「普段キレイ」より「必要な時に見える」が重要です。

【推しポイント3】
GPS搭載で記録の信頼性が高い

 ドラレコの映像は、ただ残っていればいいわけではありません。いつ、どこで、どんな状況だったのかが分かることも大切です。でないと事故発生時の参考資料になりません。

さまざまな情報を記録できる

 ZDR-880MはGPSを搭載しているため、録画映像と一緒に走行速度や位置情報も記録できます。もしもの事故やトラブルの時、映像だけでは状況が分かりにくい場合があります。しかし速度や場所の履歴が残っていれば、より状況を確認しやすくなります。

 普段は意識しない機能ですが、あとから「付いていてよかった」と感じるでしょう。GPS搭載はドラレコの大きな魅力です。

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