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NECパーソナルコンピュータ「LAVIE NEXTREME」

軽い・薄い・丈夫、さらにロングバッテリー!仕事で使えるノートPCの完成形「LAVIE NEXTREME」

NECパーソナルコンピュータ「LAVIE NEXTREME」

おすすめする3つのポイント

ポイント(1):充電器は家に置いていける?1kg未満で実現した驚異のスタミナ

 このモデルの最大の強みは、約994gという1kgを下回る軽量ボディでありながら、モバイルPCとして世界最長級(※)のバッテリー駆動時間を実現している点です。

※世界最長級バッテリの駆動時間はWindows 11搭載かつ重量1kg未満のノートPCにおいて。2026年2月現在、NECパーソナルコンピュータ調べ。

 本機は、この軽さの中に74Whという大容量バッテリーを凝縮。JEITA測定法3.0において、動画再生時で約20.1時間、アイドル時で約40.2時間という驚きの駆動時間を達成しています。

 また、ユーザー自身でバッテリーの脱着・交換ができる「セルフ交換バッテリー構造」を採用している点も見逃せません。長年の使用でバッテリーが消耗した際も、メーカーに修理を出して何日もパソコンを手元から離すことなく、自分で新しいバッテリーに交換して快適さを維持できます。

セルフ交換バッテリー構造を採用。バッテリー持ちが悪くなっても自分で交換できます

YouTubeでNECパーソナルコンピュータ「LAVIE NEXTREME」のレビュー動画を見る

ポイント(2):移動中も安心!過酷な環境に耐える強靭なカーボン天板

 持ち運びが多い人にとって、軽さと並んで重要になるのが「堅牢さ」です。本機は、天板に軽量かつ非常に頑丈なカーボン素材を採用。アメリカ国防総省が定めた厳しい耐久試験である「MIL規格」に準拠したテストをクリアしており、満員電車での圧迫や移動中の衝撃のリスクにも配慮された設計となっています。

 設計から製造、品質保証までを日本の米沢事業場で一貫して行っている「国産品質」も大きな安心材料です。万が一のトラブル時も、国内のサポート拠点による迅速な対応が受けられます。

バッグに雑に入れても大丈夫! カーボンコアシートを採用しているので、傷がつきにくい天板となっています

ポイント(3):AIが仕事をサポート!WEB会議もスマートにこなす最新のビジネス機能

 本機はマイクロソフトが提唱する「Copilot+ PC」に対応しており、AIを活用した資料作成の効率化や、過去の情報の素早い呼び出しなど、ビジネスの意思決定を支援する機能を利用可能です。

 また、オンライン会議向けにはヤマハの高度なミーティング機能が組み込まれており、AIノイズキャンセルが周囲の雑音を抑制し、あらかじめ登録しておいた人の声だけをクリアに判別して相手に届けます。キーボードにはワンタッチでAI機能を呼び出せる「Copilotキー」や「LAVIE AI Plusキー」も標準搭載しています。

購入時に確認したい2つのポイント

ポイント(1):プロセッサーの刷新とAI時代のパフォーマンス

 本製品のCPUは、前モデルのAMD Ryzenシリーズから、インテル Core Ultra 7 258Vへと刷新されました。最大47TOPSのNPU性能を誇り、Copilot+ PCとしての高度なAI機能を高速かつ効率的に処理できるのが大きな魅力です。

 本機は「Core Ultraシリーズ2」であり、最新の「Core Ultraシリーズ3」ではありません。ですが、最新のCopilot+ PCとしての高度な性能を確保しつつ、ビジネスでの実用性を重視した費用対効果の高い構成になっていると個人的には思います。

インテルCore Ultra 7 258V、最新のUltraシリーズ3ではないですが、その分、価格は抑えられています

ポイント(2):画面サイズが13.3インチへ

 ディスプレイは前モデルの14インチから13.3インチ(WUXGA)へと一回り小型化されました。大画面での作業に慣れている方には、0.7インチの差でも画面が狭くなったと感じる可能性があります。

 ですが、この変更は機動力を極限まで高めるための戦略的なものと言えそう。画面の小型化も寄与し、約994gの軽さを維持しながら74Whの大容量バッテリーを搭載することで、動画再生約20.1時間という世界最長級のスタミナを実現しています。外へ持ち出した際の安心感が劇的に向上したことを考えれば、このサイズダウンは十分に許容範囲内です。

13.3型へ最適化されたディスプレイは、機動力と作業効率のバランスを重視した選択です

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