Amazonの大型セールで逃さず買いたい!
【決定版】電子書籍リーダーのおすすめベスト5【2026年6月版】
2026年06月18日 12時00分更新
【おすすめの電子書籍端末 その1】Amazon「Kindle」
Kindleの中では一番安価だが、大抵の人にはこれで十分
お手頃な電子書籍端末として、まず挙げられるのが標準モデルのKindleでしょう。通常価格は1万9980円、セール時期には約1万4000円ほどで売られていた実績もあります。なお、KindleデバイスはAmazonの大型セールのタイミングで割引される定番製品なので、セール時期で買いたいところです(7月前半にプライムデーが実施。ここで狙うべし! です)。
上位モデルと比べると、画面サイズが6型とやや小さいですが、現行モデルはフロントライトが付いており、解像度も300ppiと上位モデルと同等なので、日本語表示はルビ含めて綺麗に表示され、快適に読書できます。この後に上位モデルも紹介しますが、大半の人にはこの標準モデルで十分でしょう。なお、マッチャのカラバリが人気。この色は上位モデルにはありません。
■Amazon.co.jpで購入
【おすすめの電子書籍端末 その2】Amazon「Kindle Paperwhite」
7型&長時間バッテリー持ち&全面フラットで価格差の価値はあり
続いては上位モデルのKindle Paperwhite。画面サイズが7型と大きくなっているのに加え、防水対応、フロントライトは色調整機能付き、ベゼル部と画面部がフラット、バッテリー持ちが標準モデルの2倍の最大12週間と数千円(標準価格は2万7980円、セール期では約1万9000円での販売例も)の価格差の価値はあります。
特に画面とベゼル部がフラットなのは、ページ送り操作でのフリック動作がしやすいので、使い勝手面でのメリットは大です。なお、シグニチャーエディションはストレージが2倍で明るさの自動調整にも対応しているKindle Paperwhite内の上位モデルです。
■Amazon.co.jpで購入
【おすすめの電子書籍端末 その3】Amazon「Kindle Colorsoft」
カラー表示でラノベやコミックの読書もはかどる1台
昨年7月にKindle電子書籍端末としては初のカラーディスプレー搭載として登場したのが「Kindle Colorsoft」です。モノクロで300ppi、カラーで150ppiの表示が可能で、主に書籍のカラー表紙や挿絵などを楽しむのに適した存在でしょう。
E Inkのカラーディスプレーについては、前ページで紹介したように意見が分かれる存在であるのは確かですが、標準価格は3万9980円で、セール時期では3万円弱で販売された実績もあります。Kindle Paperwhiteとの価格差をどう判断するかは、ユーザーがよく読む電子書籍次第になってくるでしょう。
「Kindle Colorsoft」については以下の記事もチェック!
Amazon Kindle Colorsoftは、Kindleシリーズ初となるカラー対応の電子ペーパーを搭載し、これまで白黒でしか楽しめなかった世界を一気に鮮やかにしてくれます。
■Amazon.co.jpで購入
【おすすめの電子書籍端末 その4】楽天Kobo「Kobo Libra Colour」
Koboのカラー端末 ページめくりボタンがあるのが尊い
続いて紹介するのは楽天Koboが提供する、カラー電子書籍端末です。7型のカラーE Inkを搭載するとともに、別売りのペンによるメモ書き機能を搭載。PDFなどの表示にも対応しているものの、基本的には楽天Koboのためのデバイスなので、電子書籍はAmazonで買い込んでいるという人にとっては、どうしてもやや縁が薄い製品になってしまうかも。
Kindleと比べて特段大きな機能差はありませんが、Kobo Libra Colourには、現行のKindle電子書籍端末にはなくなった、ページめくりボタンがあるのが◎。Kindleユーザーの筆者にとっては少し、いや大変うらやましいです。
【おすすめの電子書籍端末 その5】BOOX「BOOX Go 6 Gen2」
汎用のAndroid端末でアプリが追加可 しかも3万円台前半
E Ink搭載の汎用Android端末の定番的存在な「BOOX」シリーズ。さまざまなサイズやタイプの製品が用意されていますが、その中でも「BOOX Go 6 Gen2」はKindleの標準モデルなどと同じ、電子書籍端末として適した6型モデルです。
Google Playをサポートしているので、Kindleはもちろんそれ以外の電子書籍/電子コミック/電子雑誌アプリをユーザーがインストールして利用可能です。さらにペン操作もサポートしていて、メモ用途にも使えます。Android端末として考えると性能的にはかなり低く、動作はやや遅めなものの、特定のストアに縛られずに電子書籍を楽しみたいならコレがオススメです! 価格も3万円台前半から。Kindleとの価格差は案外小さいです。
■Amazon.co.jpで購入
週刊アスキーの最新情報を購読しよう
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります










