テキストの電子書籍の読書を長時間存分に楽しむなら
E InkのKindle端末はまさに至高の存在!
テキスト中心の電子書籍を愛好する人にとって、至高の端末とも言えるのが電子ペーパーのE Inkを採用した「Kindle」デバイスです! Amazonプライムデーで割引販売されており、買い時な「Kindle」について、あらためて現行モデルを整理するとともに、オススメのモデルを紹介します。
あらためてE Ink(電子ペーパー)のメリットについて。スマホに使われている液晶や有機ELと異なり、自ら発光せず、周囲の光を反射して表示を見せるために、長時間を読書しても目が疲れにくく、またバッテリーも長持ちします。フロント部にはライトも搭載されているので、暗い場所でも表示は可能です。
標準モデルの「Kindle」で基本十分 セール価格は1万5980円
カラバリのマッチャが良すぎる!
では、実際の製品を紹介。まずは標準モデルの「Amazon Kindle」。プライムデーでは20%オフの1万5980円です。
| Image from Amazon.co.jp |
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| Amazon「Kindle」(マッチャ) |
ちょうど単行本サイズの6型のディスプレーを搭載。16GBストレージを搭載しているので、テキスト中心の書籍であれば、残量を意識する必要はほぼありません。
登場当初の無印Kindleと異なり、画面の解像度は上位モデルと同じ300ppi。小さなルビを含めて、日本語表示でも粗さを感じたりはしません。大半の人はこのモデルで十分でしょう。ちなみにカラバリに「マッチャ」が用意されているのは、この無印Kindleのみ。これだけでも選ぶ理由になります!
一回り大きく ベゼルと画面が平らで使いやすいPaperwhite
セール価格は1万8980円と3000円差
上位モデルの「Kindle Paperwhite」は、画面サイズが7型とサイズアップ。また、防水機能や室内光に合わせたライトの色合いの変化といった機能がプラスされます。
| Image from Amazon.co.jp |
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| Amazon「Kindle Paperwhite」 |
もう1点うれしいのが、ベゼル部分と画面部分がフラットになっていること。Kindleでページ送り/戻りは、画面のタップもしくはフリックで操作するのですが、フリック時に引っかかりがなくなるので違和感がありません。
プライムデーの価格は32%オフの1万8980円。無印Kindleとの価格差は3000円と案外小さいです(通常時は8000円)。この価格差ならPaperwhiteを選ぶのはありでしょう。
なお、Paperwhiteにはシグニチャーエディションというモデルもあります。こちらはストレージが2倍の32GBになり、明るさ自動調整やワイヤレス充電対応も搭載。特にコミック中心の人はストレージが2倍になっているのはうれしい点でしょう。
判断分かれるカラーE Inkの「Kindle Colorsoft」は2万9980円
判断が難しいのがカラーE Inkの「Kindle Colorsoft」。カラーイラストが載ったコミックやライトノベルにピッタリ……と言いたいところですが、淡い色合いのカラーE Inkはスマホやタブレットを見慣れた人にはやや違和感があるかも。
| Image from Amazon.co.jp |
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| Amazon「Kindle Colorsoft」 |
特にイマドキのフルカラーのコミックは鮮やかな液晶や有機ELでの表示を前提に作られているので、素直にスマホやタブレットで見た方がいいかもしれません。それでもカラーイラストをモノクロではなく楽しめるのはプラスであるのもまた確か。プライムデーでは25%オフの2万9980円です。
「Kindle Colorsoft」については以下の記事もチェック!
Amazon Kindle Colorsoftは、Kindleシリーズ初となるカラー対応の電子ペーパーを搭載し、これまで白黒でしか楽しめなかった世界を一気に鮮やかにしてくれます。
このほか、プライムデーのセール対象外で11型の「Kindle Scribe」もありますが、こちらは電子書籍よりメモ取り用途が中心になるので紹介はまたの機会で。
Kindle選びの結論は、基本は「標準モデルのKindleでOK」、セールで価格差が小さいときは、「画面がもう1回り大きいPaperwhiteという選択肢もあるよ」という理解で大丈夫です! E InkのKindleで読書をぜひ楽しんでください!
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