NVIDIA、GeForce NOWを最大35%オフ RTX 5080級の性能をクラウドで
2026年06月17日 14時15分更新
RTX 50シリーズと縁がない方もご安心を。
NVIDIA Japanは6月17日、クラウドゲーミングサービス「GeForce NOW」のサマーセールを開始したと発表した。期間限定で12ヵ月メンバープランを最大35%オフにし、PerformanceとUltimateの両メンバーシップを割引価格で提供する。
GeForce NOWは、クラウド上のGeForce RTX搭載サーバーでゲームを動かし、ノートPCやタブレットなどにストリーミングするサービス。ゲームのインストールやアップデートはクラウド側で処理されるため、端末の保存容量やダウンロード時間に悩まされにくい。
Performanceは、最大1080p、60fpsでのストリーミングに対応するプラン。対応ゲームではRTX搭載サーバーを使い、手持ちの端末でなめらかなクラウドゲーミングを楽しめる。通常12ヵ月で1万7990円のところ、最初の12ヵ月は1万1693円になる。
Ultimateは、より高性能なプラン。クラウド上でRTX 4080またはRTX 5080クラスの性能を提供し、4K以上の解像度、最大120fps、ウルトラワイドディスプレイに対応する。レイトレーシング、NVIDIA DLSS、NVIDIA Reflexなども利用でき、画質と応答性を重視するプレイヤー向けだ。通常12ヵ月で3万5990円のところ、最初の12ヵ月は2万3393円になる。
ゲームタイトルとしては、「Guild Wars 3」がGeForce NOWに登場予定。ローンチ時からクラウドでプレイできるようにする。
今週追加される新作ゲームは8本だ。Steamでは「NBA THE RUN」「Witchspire」「SpaceCraft」「Farever」が加わる。Launcherでは「Duet Night Abyss」、Epic Games Storeでは「DOOM Eternal」、XboxおよびGame Passでは「The Elder Scrolls Online」、Wargamingでは「World of Tanks: HEAT」が対応する。
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