【決定版】150万円以下で買える軽自動車5選! 安さ重視ならこの5台のどれかで十分【2026年6月版】
2026年06月27日 17時00分更新
クルマにかかるお金をできるだけ抑えたい。でも、移動手段として普通に使える車は欲しい。そんな人に向いているのが、価格の安い軽自動車です。
最近の軽自動車は便利な装備が増えて価格も上がっていますが、グレードを選べば100万円以下から購入できるモデルもあります。
今回は「車に強いこだわりはない」「通勤や買い物がメイン」「とにかく安く乗りたい」という人向けに、150万円以下(車両価格のみ)で買えるコスパ重視の軽自動車を5台紹介します。
【目次】
150万円以下の軽自動車を選ぶポイント
ポイント1:車両本体価格だけでなく「総額」も考えよう
ポイント2:自分の使い方に合ったボディータイプを選ぼう
ポイント3:安全装備と燃費性能も確認しよう
ASCII編集部が選ぶ「150万円以下の軽自動車」のオススメベスト5
ダイハツ「ミライース B“SA III”」
スズキ「アルト A」
ダイハツ「ムーヴ L」
日産「デイズ S」
スズキ「ワゴンR ZL」
150万円以下の軽自動車を選ぶポイント(1)
車両本体価格ではなく「総額」で考える
軽自動車はカタログ価格が安く見えても、オプションや諸費用を加えると予算を超えることがあります(いわゆる乗り出し価格)。 たとえば本体価格が170万円程度でも、ナビやドラレコ、フロアマットなどを追加すると総額が200万円前後になるケースは珍しくありません。今回紹介している値段はあくまでも本体のみの価格です。購入時は「乗り出し価格が自分の予算以内に収まるか」を確認しましょう。
150万円以下の軽自動車を選ぶポイント(2)
自分の使い方に合ったボディタイプを選ぶ
同じ軽自動車でも、用途によって最適な車種は大きく異なります。 街乗り中心ならスズキ アルトやダイハツ ミライースのような軽セダン系が経済的です。一方で家族利用や荷物を積む機会が多いなら、ホンダ N-BOXやスズキ スペーシアなどのスーパーハイトワゴンが便利です。 価格だけで決めるのではなく、「誰が乗るのか」「何人で使うのか」「荷物はどれくらい積むのか」を考えて選ぶと失敗しにくくなります。
150万円以下の軽自動車を選ぶポイント(3)
安全装備と燃費性能を確認する
150万円以下の軽自動車でも、衝突被害軽減ブレーキや誤発進抑制機能などの先進安全装備を搭載したモデルが増えています。 また、日常的に乗る場合は燃費も維持費に直結します。購入価格が少し高くても、燃費性能が優れていれば長期的な負担を抑えられることがあります。 特に通勤や買い物で毎日使うなら、安全装備と燃費性能は必ず比較しておきたいポイントです。
次ページでは、編集部オススメの150万円以下で買える軽自動車5車種を紹介します!
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