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Dynabook「dynabook V8(P1V8APBL)」

超個性派ノートパソコン発見!1kg切りな上に、ワコムの液タブ機能入りかよ

【目次】この記事で書かれていること:

dynabook V8を購入する3つのメリット
1)画面がぐるっと360度回転! 1kg切りの軽さでどこへでも連れ出せる万能ノート
2)ワコム製ペン×4096段階の筆圧検知! クリスタで本格イラストも描ける「ガチ仕様」
3)Core UltraにIGZO液晶、4Kカメラまで! 妥協のない高い基本スペック

購入時に確認したい2つのポイント
1)バッテリー持ちにやや不安? ヘビーな使い方だと1日は持たない可能性も
2)気になる実売価格。スペックはいいけど学生さんには少しハードル高め?

まとめ
詳細スペック情報

 今回ご紹介するのは、インテル Core Ultra シリーズ2を搭載した13.3型の5in1コンバーチブルノートPC「dynabook V8(P1V8APBL)」です。

 画面が360度回転するギミックを備えながら、約979gという驚異的な軽さを達成。さらにワコム製のアクティブ静電ペンが標準付属し、これ1台で高性能ノートPCとしても、本格的なお絵描きタブレットとしても使えるマルチな1台です。

dynabook V8を購入する3つのメリット

ポイント(1):画面がぐるっと360度回転! 1kg切りの軽さでどこへでも連れ出せる万能ノート

 このモデルは画面を後ろまで回転させることができる360度回転ヒンジ搭載です。これにより、通常の「ノートPCスタイル」だけでなく、動画を見るのに便利な「テントスタイル」、そして完全に折りたたんで手に持ち、ペンで書き込める「タブレットスタイル」と変形できるのが魅力です。

 そして重要なのが、それでいて本体の重量が約979gに抑えられている点。カバンに入れて持ち運んでも負担のない軽さに仕上がっています。ビジネスの書類作成から、出先での急なクリエイティブワークまで、これ1台で何役もこなしてくれます。

360度回転するヒンジで、テントスタイルやタブレットスタイルなど自由に変形可能

YouTubeでDynabook「dynabook V8(P1V8APBL)」のレビュー動画を見る
 

ポイント(2):ワコム製ペン×4096段階の筆圧検知! クリスタで本格イラストも描ける「ガチ仕様」

 このモデルは、デジタルで絵を描く人なら知らない人はいない「ワコム」製ペンが付属しています。4096段階の筆圧を検知してくれるため、ペン先の微妙な力加減をしっかり認識します。

 実際にペンを走らせてみると、まるで本物の紙とペンを使っているかのように滑らか。遊びレベルの落書きやPDFへの赤入れだけでなく、本格的なイラスト制作ソフトと組み合わせても、その実力を十二分に発揮してくれます。

 もちろん、線の強弱や繊細なタッチも思いのままに表現できるので、ビジネスでメモをとる以外にも、趣味で同人活動や本格的なグラフィックデザインを楽しみたい方にとっても、大満足のいくキャンバスになってくれるはずです。

4096段階の筆圧を検知してくれるワコム製のペンが付属。クリエイティブ作業でも滑らかな描き心地を実現

ポイント(3):最新のCore UltraにIGZO液晶、4Kカメラまで! 妥協のない高い基本スペック

 スペックもDynabookの安心クオリティ。CPUには、一世代前ですが高い処理能力と優れた省電力性を両立したインテルのCPU「Core Ultra シリーズ2」を採用。

 ディスプレーには、発色が美しく省電力なシャープ製IGZO液晶を搭載しています。さらにうれしいのはキーボード上部に高精細な「約800万画素(4K)」のカメラを採用している点です。タブレットスタイルで撮影した写真をその場でペンを使ってレタッチすることも可能です。

 インターフェースも充実しており、高速なデータ転送ができるThunderbolt 4を2基備えているほか、microSDスロットも搭載しています。

基本スペックは十分

購入時に確認したい2つのポイント

ポイント(1):バッテリー持ちにやや不安? ヘビーな使い方だと1日は持たない可能性も

 バッテリー駆動時間は公式スペックで動画再生時に約10時間。アイドル時は約27時間とされています。ただ、実利用の場面ではかなり短くなることが想像でき、丸一日の利用にはやや足らない可能性もあります。

 もちろんType-C端子経由でのUSB PD充電に対応しているため、汎用のACアダプターで出先で容易に充電できるので、運用でカバーすることは可能でしょう。

ヘビーな使い方ではバッテリー持ちに注意が必要

ポイント(2):気になる実売価格。スペックはいいけど学生さんには少しハードル高め?

 予想実売価格は約31万円前後。これだけの仕様や5in1のギミックを考えれば納得なのですが、学生さんや新社会人が気軽に買える金額ではないのも事実です。

 特に予算の限られる若者や学生などにとっては、少しハードルが高めのプライスかも。しかし、ノートPCと本格的なタブレットを別々に買い揃えるコストや持ち運びの手間に比べれば、これ1台にすべてを集約できる価値は計り知れません。

 「これさえあれば、どこでも仕事も創作もできる」という環境を手に入れたい人にとっては、価格以上のリターンがあるはずです。

高性能なぶん、価格面が購入のハードルになる可能性も

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