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歩く…だと!? 個性的すぎる3Dプリンターに心を奪われた【JRRF 2026】

工作好きの祭りに行ってきました!

 メーカー製品から個人の自作モデルまで、多数の3Dプリンターに関連するモノが集まる祭典が、「Japan RepRap Festival」(JRRF)。昨年から始まった交流イベントですが、今年は会場の広さが2倍に拡張され、さらにパワーアップして開催されました。

 工作モノに興味がある身としては、こういったイベントはどうしても気になります。友人が一般ブースに出展しているという縁もあったので、お手伝いの合間に会場内も回ってきました。

 来場者は様々。やはり、普段から3Dプリンターを使っているという人が多いようでしたが、それ以外にも、純粋にDIY系イベントとして遊びに来た人、ブースでの買い物を楽しみに来た人、3Dプリンターでどんなことができるのか知りたいから情報収集に来た人など、幅広い層が集まっていた印象です。

 展示・販売されているものも、3Dプリンターに関係するものであれば何でもアリ。自作の3Dプリンター、3Dプリンターのカスタムパーツ、フィラメント、着ぐるみ、陶芸、楽器、オモチャ、各種グッズなど、カオスといっていいほど興味深いものであふれていました。

会場内を歩いていた「ドラゴンのグワイア」さん。担いでいる大剣は、友人の「MYS::Factory」で展示していた180cm超えのモノ

歯車系の作品といえば、「からくりすと」さん。実働作品が見れて、大感激

「オーグメント」さんの、装着できるマスク・ヘルメットがめちゃくちゃかっこよかったです

 正直、見て回ったもの全てを紹介したいくらいですが、ここは工具連載。ということで、工具に関係するもの、主に3Dプリンター関連で気になったものを紹介していきましょう。

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