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Honda「アイコンe:」

フル充電で81Km走れるだと? 最強なHondaの電動原付見つけた!ちょっとのお出かけにも最適

2026年06月07日 18時00分更新

電動バイクでここまで走れるとは! しかも超静か!

見た目は普通の原付と変わりません

 アイコンe:を見つけたときは、「なんかいいデザインの電動スクーターだな」くらいに思っていました。しかし、製品情報を見て航続距離に「えっ!」と驚かされました。単純計算で片道40kmと考えると、結構遠くまで行けちゃうからです。

 「ちょっとそこまで」を、もっと快適に、もっとスマートにしてくれる。アイコンe:は、そんな未来の街乗りスタイルを先取りできる電動原付なんです。

【推しポイント1】
1回の充電で81km走れるだと?
しかも直接とバッテリー取り外し充電に両対応

 アイコンe:最大の魅力は、やはり“電動なのにしっかり走れる”ことです。フル充電で最大81kmという航続距離は、原付として見るとかなり優秀な部類。普段の買い物や通勤通学だけなら、毎日充電しなくても十分使えるレベルです。

 たとえば、自宅から駅までの移動、近所のスーパー巡り、休日のカフェ巡りなど、日常の移動をほぼカバーできます。しかも電動ならではの静かな走行フィールがかなり快適。エンジン音や振動が少ないので、住宅街でも気を使いにくいですし、走り出しもスムーズです。

 さらに便利なのが、充電方法を選べる点。本体に直接ケーブルをつないで充電する方法に加えて、バッテリーを取り外して室内で充電することもできます。

充電アダプター

足を置く場所を開くと

バッテリーが出てきます

取り外して充電できます

バイク本体で直接充電することも可能です

 これ、実はかなり重要なポイントです。駐輪場にコンセントがないマンションやアパートだと、車体を直接充電できないケースもあります。でもアイコンe:なら、バッテリーだけ部屋へ持ち帰って充電可能。スマホ感覚で充電できるので、電動バイク初心者でも扱いやすいです。

 また、ガソリンスタンドへ行く必要がないのも大きなメリット。夜のうちに充電しておけば、朝すぐ出発できます。日常の移動を“よりラクにする”という意味でも、かなり完成度の高い電動原付だと感じました。

YouTubeでHonda「アイコンe:」のレビュー動画を見る

【推しポイント2】
ヘルメットも余裕で入る、26Lの大容量スペース

 原付を普段使いするうえで、意外と重要なのが収納力です。特に街乗りメインで使うなら、「荷物をどれだけ積めるか」は使い勝手に直結します。

シートを開けると

すっぽりヘルメットが入りますし、かなり余裕もあります

 その点、アイコンe:はかなり優秀。シート下には26Lの大容量収納スペースを搭載していて、ヘルメットをしっかり収納できます。これがあるだけで、普段使いの快適さがかなり変わります。スーパーで買い物したあとに小さな荷物を入れたり、レインウェアを常備したり、通勤バッグを収納したりと、使い道はかなり多いです。

この右側のボタンを押すと、シートもしくはバッテリー部分が開けられます。また、その下にも小物を入れられるスペースがあります

ここを開けると

Type-A端子があります。こちらにも充電中のスマホやペットボトルなどが入れられます

 電動スクーターはバッテリー搭載の関係で収納が狭くなりがちなモデルも多いのですが、アイコンe:はそのあたりもしっかり実用性を確保しています。見た目だけではなく、“ちゃんと日常で使いやすい”ところにホンダらしさを感じます。

 また、ヘルメットを収納できると、出先で持ち歩かなくて済むのも便利です。ショッピングモールやカフェに行った際、ヘルメットを抱えながら歩く必要がないのは想像以上に快適。ちょっとしたストレスを減らしてくれるポイントです。

 街乗り用の原付は「気軽さ」が重要ですが、収納力があることでその気軽さがさらにアップしています。毎日使う乗り物だからこそ、この実用性の高さはかなり魅力的です。

【推しポイント3】
情報が見やすい、フルデジタルメーター

 アイコンe:は見た目の未来感だけでなく、メーター周りもかなり先進的です。採用されているのは、視認性の高いフルデジタルメーター。これがとても見やすい。

メーターは、バッテリー残量や走行情報がパッと確認できます

 スピード表示はもちろん、バッテリー残量や走行情報などをパッと確認できるので、運転中の安心感があります。特に電動モデルは「あとどれくらい走れるのか」が気になる乗り物ですが、デジタル表示のおかげで状況を把握しやすいです。

 また、昼間でも画面が見やすく、情報が整理されているのもポイント。必要な情報がひと目でわかるので、運転中に視線移動が少なくすみます。こういう細かい部分に、Hondaの作り込みを感じます。

 デザイン面でも、フルデジタルメーターはアイコンe:の近未来感にかなりマッチしています。従来の原付よりも“ガジェット感”が強く、所有欲を満たしてくれる印象です。

 最近はスマホやスマートウォッチなど、日常のアイテムがどんどんデジタル化していますが、アイコンe:はその流れを自然に取り込んだ1台だと思います。単なる移動手段ではなく、“新しいモビリティ体験”を楽しめるのが魅力です。

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