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15インチの広さは正義。M5搭載のMacBook Air、軽くて速くて長く使える“王道ノート”です

2026年05月25日 19時00分更新

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安定した満足度の高さ
「MacBook Air M5」

 ノートPCは軽いほうがいい。でも、画面は広いほうがもっといい。そんなわがままを現実的にかなえてくれるのが、15.3インチのMacBook Air M5です。13インチよりも広い作業領域が欲しいけれど、MacBook Proほどの本格装備までは必要ない。そんな人にとって、15.3インチの広い画面とAirらしい軽さを両立したこのモデルは、今だからこそ選びたい“ちょうどいい大画面Mac”といえます。

 MacBook Air M5は、2026年3月に発売されたモデルのノートブック。Amazonでは、15.3インチのミッドナイトの1TBモデルが27万9800円で販売されています(5月25日現在)。

 高速「M5」チップを搭載し、CPU10コア/GPU10コア/メモリ24GBとハイスペックで、動作が非常に軽いと好評。ウェブ閲覧や文書作成、動画視聴はもちろん、写真編集や複数アプリを開いた作業も快適にこなせるのが魅力です。MacBook Airらしい軽さはそのままに、日常作業のキビキビ感をしっかり底上げしてくれます。

 15.3インチのLiquid Retinaディスプレイは10億色に対応しており、写真やビデオを鮮やかに映し出します。大きめのサイズなので、文字がしっかり見えて目が疲れにくいのも特徴です。

 また、余裕で一日もつ最大18時間フル稼働できる内蔵バッテリーを搭載。仕事もプライベートも、充電を気にしなくていいのは大きなメリットです。

「MacBook Air M5」の特徴

マルチタスクでもサクサク動く

 複数の作業を並行してこなしたい場合でも、超高速チップ「M5」ならサクサク快適に動かせます。M1搭載MacBook Airと比較すると、約9.5倍のパフォーマンスでAIタスクを処理できるそう。

たっぷり入る1TBストレージ

 本モデルは1TBのSSDを採用。iPhoneとの連携でファイルを移す際も、容量を気にせずじゃんじゃん入れることができます。写真、動画、資料、アプリを入れていくとストレージは意外と早く埋まりがちなので、最初から余裕があるのはかなり安心。

持ち運びやすいポータブルPC

 ディスプレイは15.3インチで、34.04cm×23.76cm×1.15cmと持ち運びやすいサイズ感。重量は1.51kgと軽めの部類です。薄型で軽く、頑丈なアルミニウムデザインにM5の性能を詰め込んでいるので、仕事用にも学習用にも外出先用にも使いやすい1台。

 

まとめ:“良くて当たり前”を体現するMacBook

 おすすめしたいのは、「旧世代MacBookからの買い替え」をする人です。軽くて薄いMacBook Airの使いやすさはそのままに、M5チップで性能がしっかり強化され、15.3インチの作業領域も手に入る。もちろん、買い替えではなく初めて買う人にもおすすめです。

 毎日の仕事、学習、動画視聴、外出先での作業まで幅広くこなせる王道ノート。ストレージ容量も1TBなので長く使ううえでの安心感もアップ。少しお値段は張りますが、その分の満足度は約束されています。「良くて当たり前」という声もあり、ユーザーからAppleへの信頼が見えるのもポイント。仕事にも学習にも普段使いにも長く付き合える1台です。

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