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Unreal Engine 6来たああ! ロケットリーグがUnreal Engine 3から一気に移行へ

2026年05月25日 15時00分更新

 Epic Gamesは5月25日、レースゲームとサッカーゲームが融合したスポーツゲーム「ロケットリーグ」にて、新たなゲームエンジン「Unreal Engine 6」を採用することを発表した。

 これは、フランスのパリで開催する本作の世界大会にて発表されたもの。公式YouTubeチャンネルにて発表の瞬間を切り取った映像が公開されており、会場の盛り上がりが見られる。

 Unreal Engineといえば、2022年よりリリースされた「Unreal Engine 5」が現行の最新バージョン。同社の「フォートナイト」や、バンダイナムコエンターテインメントの「鉄拳8」などで使用されている。

 「ロケットリーグ」は2015年のリリース以来、Unreal Engine 3で開発・運営されてきた。それが今回、Unreal Engine 6を採用するタイトルとして最初に発表され、大きな話題を呼んでいる。

 ゲームエンジンが世代を超えてアップデートされることで、「ロケットリーグ」が今後どう進化するのか。今後Unreal Engine 6を採用するゲームは何が発表されるのか。続報に期待しよう。

 
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