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女子校に夢を抱いている男性諸君、これを読め。和山やま『女の園の星』が全巻50%オフ【Kindle漫画セール情報】

2026年05月23日 18時00分更新

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 まさかこんな日がくるとは……。和山やまセンセイの学園コメディ『女の園の星』が最新刊まで含め、全巻半額セールです。必入手案件発生です。

 ”女子校”という言葉に甘い幻想を抱いている男性は多いと思います。私は姉が女子校通いだったのでその実態もなんとなく察しており、少年期にはすでにその呪縛から解き放たれていましたが、何も知らずにそのまま大人になってしまった男性は多いのではないかと危惧しています。

 しかし、本作『女の園の星』は、そんな私ですら「女子校の教師、ちょっとだけ楽しいかも」と思わせてくれる、そんな漫画です。女子校の国語教師・星先生の視点で描かれる学園漫画なのですが、ほとんど何も起こっていないのに、なぜか毎回爆笑させられます。くだらなさが上質で、読み終わるころには「今日もなんとか生きるか…」みたいな顔になります。

 とはいえこれはあれかも。他人事として眺めてるだけだから楽しいのかも。とりあえず、女子校がどんなところか、幻想抜きで観測したい向きにはぜひ本作をおすすめします。

女子校の男子教諭は星先生くらい達観していないと務まらないのだなぁなどといらぬ感想も抱くなど

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女の園の星
和山やま (著) 
全4巻(続巻)
1,402円 (50%オフ)
※価格・還元ポイントは記事掲出のものです。購入時には必ず現在価格と還元ポイントをお確かめください。

作品紹介 
 舞台はとある女子校。国語教師で2年4組担任の星先生の、授業よりも生徒たちの“謎のノリ”に振り回される日常が描かれる。学級日誌で続く絵しりとりの解読に頭を悩ませ、なぜか教室に迷い込んだ犬の世話をする羽目になり、漫画家志望の生徒にはアドバイスを求められる。同僚の小林先生らとのゆるい関係も交えながら、学校の日常は淡々と進むが、なぜかいつも星先生の感性とは微妙にズレている。特別な事件は起こらなくとも、教室という小宇宙だけで成立する、日常コメディの短編連作。

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