※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります。価格・割引率などは記事執筆時の情報です。最新の情報は販売ページをご確認ください
プロが選ぶ端末。ノートPCでここまでできる
「MacBook Pro M5」
MacBook Pro M5は、2026年3月に発売したモデルのノートブック。Amazonでは、33万9800円(1TBモデル)から販売されています(5月20日現在)。
Macbookファミリーの中でも最上位モデルだけあり、その性能は折り紙付き。より高速なCPUとパワフルなGPUを積んだ「M5」チップにより、作業スピードがワンランク上がることは間違いなしです。
バッテリーは最大24時間もつ大容量で、充電器を持ち歩く必要はありません。いつでもどこでも作業を再開できます。MagSafe 3、Thunderbolt 4、HDMI、SDXCカードスロットなどを備えているのもMacBook Proらしいところ。外部ディスプレーやカメラ素材、周辺機器を使う人にも扱いやすく、仕事道具としての安心感があります。
ほかのモデルよりも輝度の高い「Liquid Retina XDR ディスプレイ」は、より画面を鮮やかに彩ってくれます。光の反射を抑える「Nano-texture」オプションを付けると、明るい場所でも視認性の低下を防げます。
「MacBook Pro M5」の特徴
次世代のパワフルさを提供
M5チップは負荷の高いAIなどのパフォーマンスを一段と速くするよう設計されています。ChatGPTなどのツールも快適に処理でき、まさに次世代を感じさせる性能。普段のブラウジングや資料作成はもちろん、写真編集、動画編集、複数アプリを開いた作業まで、余裕を持ってこなせるのが魅力です。
史上最長のバッテリー
最大24時間も使えるバッテリー駆動時間は、Mac史上最長です。電源接続時でもバッテリー駆動時でも同じパフォーマンスを発揮するよう作られているのもポイント。高速充電ならわずか30分で50%まで充電できます。
部屋の明るさを問わないディスプレイ
Liquid Retina XDRディスプレイは、明るい場所では最大1000ニトの輝度で表示し、暗い場所では1ニトまで輝度を低下させます。これにより、日当たりの良いテラスでも真っ暗なスタジオでも、かつてないほど画面が見やすくなっています。
まとめ:日常作業からクリエイティブ用途まで快適にこなせる
おすすめしたいのは、「場所を選ばず作業したい人」です。処理能力はもとより、バッテリーの持ちの良さと、日光の下でもよく見えるディスプレイはよく移動する人向け。長時間駆動のバッテリーと豊富な端子を備えているため、外出先でも自宅でも仕事用のメインマシンとして頼れる1台です。
日常作業からクリエイティブ用途までまとめて快適にこなせる“余裕”です。M5チップの高い処理性能により、複数アプリを開いた作業や写真・動画編集もスムーズで、AI処理やグラフィックス面にも強いのが魅力。高水準のマシンスペックと持ち運びの利便性を求める人は、「MacBook Pro M5」の購入を検討してみては。
週刊アスキーの最新情報を購読しよう
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります


