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アイ・オー・データ機器「LCD-YC1412DX」

どこでも3画面! 1.3kgでフルHD×2枚を持ち運べるデュアルモバイルモニターが有能

2026年05月24日 18時00分更新

どこでも作業場に変わる!
3画面環境を持ち歩ける快感

マルチモニターは画面数が多いほど快適。モバイルモニターで2画面トッピングできれば、どこでも3画面環境を満喫で作業できます

 モバイルワークの最大のストレスのひとつは、場所によって激変する作業環境。オフィスでは悠々とマルチモニターを満喫していても、会議室や出先ではノートPCの画面表示に頼らざるを得ません。

 でも、正直「画面が狭い」と思ったことはありませんか? メールをチェックしつつ書類を作成し、チャットアプリに返信すると、ウインドーの切り替えが本当にめんどう。でも、マルチモニター環境を持ち歩ければ作業はサクサクです!

【推しポイント1】
出先で3画面環境を満喫できる

 LCD-YC1412DXの最大の魅力は、省スペースに最大3画面のマルチモニター環境を瞬時に構築できること。ノートPCの画面を加えた3画面環境があれば、並行作業でウインドーを切り替えるストレスから即座に解放されます。

最初に、本体背面のスタンドを展開します

あとは画面を開いて、ケーブルを接続すれば準備完了。DisplayPort Alt Mode対応のノートPCなら、USB Type-Cケーブル1本で画面出力と給電が可能です

 PCとの接続はUSB Type-Cに加えてHDMI(ミニ)に対応。2台のPCや、ノートPC+スマホやタブレットなど複数機器の同時接続も可能。ひとりで2つの拡張画面を使うもよし、隣席の同僚と上下の1画面をそれぞれシェアするもよしです。

複数機器の映像入力に対応。ノートPC1台で2つの拡張画面にできるほか、2台のPCで画面をひとつづつ利用、PC+スマホやタブレットの画面出力も思いのまま

 付属のUSB Type-Cケーブルは端子がL字型で、PCやモニターの横からケーブルが出っ張らず、狭い机でもスマートに配線できるのもうれしいポイント。もちろんHDMI(ミニ)ケーブルも付属するため、追加コストはゼロです。

USB Type-CケーブルはL字型端子で、ケーブルが横から出っ張らないのが便利。もちろんHDMI(ミニ)ケーブルも付属します

YouTubeでアイ・オー・データ機器「LCD-YC1412DX」のレビュー動画を見る

【推しポイント2】
2画面連結で21型相当の大画面が1.3kgで手に入る

 上下の画面をひとつの大きな画面として使う「大画面モード」では、約21型相当の縦長横長モニター(1920×2160)環境に早変わりします。Gmailや縦長のウェブサイトなどをスクロールの手間なく一気に表示できるため、閲覧性が段違いです!

ややヒンジとベゼルは厚めですが、大画面モードなら縦長の書類仕事やウェブサイト閲覧もラクラク

。  相手と向かい合って画面を共有する「対面置き(サンドイッチモード)」も超便利。本体にはセンサーを搭載し、画面を相手側に向けるだけで自動的に画面が反転。同僚と会議室で向かい合っての作業だけでなく、商談や打ち合わせでも相手にPC画面を覗き込んでもらう必要がなくなり、スマートにプレゼンを進められるはず。

サンドイッチモードにすると、対面の相手との共同作業が快適に。出先のプレゼンや会議室でのミーティングでお役立ちです

本体にはセンサーを搭載しており、ディスプレーの向きに合わせて上画面が自動で回転。メニュー画面も自動回転できます

【推しポイント3】
1画面だけ使いたいときは上画面だけに表示できる

 3画面表示が不要な場合は、上画面表示専用の「USB-C 3」ポートにケーブルを挿すだけでオーケー。PCの背後に本体を置けばノートPC画面のすぐ上に画面が配置でき、省スペースで快適な縦2画面環境が完成します。

入力端子はUSB Type-C×3とHDMI(ミニ)×1。画面左端の「USB-C 3」ポートに接続すると上画面のみの映像出力になり、画面モードの切り替えも不要

 地味ながら超便利なのが、本体側面のスイッチ。拡張モード、複製モード、大画面モードという3つの表示モードを、スイッチひとつで切り替えられます。毎回OSのディスプレー設定をいちいち呼び出して変更する必要がないため、すぐに作業を開始できます。

画面モードが本体側のスイッチで切り替えられるのが本当に便利。拡張モード、複製モード、大画面モードを瞬時に変更できます。OSの画面設定を呼び出す手間はなし!

2画面を観音開きにしての大画面モードも利用可能。場所に合わせて画面モードを切り替えてフル活用しましょう

 USB-C接続時はケーブル1本でPCの映像出力とモニターへの給電が可能。HDMI(ミニ)接続時は別途15W以上のUSB Power Delivery対応充電器が必要ですが、普段持ち歩くUSB Type-Cの充電器が使い回せます。USB-CType-Cポートも3基あり、まず困ることはないでしょう。

本体の背面にはスタンドとメニューボタンを搭載

折りたたむとA4サイズなので、ノートPCバッグにPCと一緒に入れて持ち歩けちゃいます

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