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JR武蔵野線、西武池袋線と臨時列車の直通運転で合意 ニューレッドアローの舞浜乗り入れも

2026年05月19日 18時40分更新

使用車両のイメージ

使用車両のイメージ(Xより

 東日本旅客鉄道(JR東日本)と西武鉄道は5月19日、JR武蔵野線と西武池袋線の連絡線を活用し、臨時列車の直通運転を実施することを公表した。運行開始時期は2028年度の予定。

 直通運転には、JR武蔵野線「新秋津駅」と西武池袋線「所沢駅」を結ぶ車両搬入出用の連絡線を利用。JR線沿線(小田原・湘南/房総半島/舞浜等)と、西武線沿線(秩父/ベルーナドーム等)を直結する。

直通運転の概要

直通運転の概要(Xより

 車両は今後デビュー予定の西武10000系「ニューレッドアロー(新宿線観光特急仕様)」を採用。同車は「機動戦士ガンダム」などで知られる大河原邦男氏がデザインを監修し、半個室やバーカウンターなどを備えた特別感のある車両となる見込みだ。 

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