4K・LAN・SDカード全部入り、サンワのUSB-Cドックが仕事環境を激変させる
2026年05月19日 15時00分更新
サンワサプライは、ノートパソコンの機能を一挙に拡張できる据え置き型ドッキングステーション「USB-CVDK22」を発売した。価格は13,200円。
本製品「USB-CVDK22」は、接続ポートを合計10種類搭載しており、4K対応のHDMIポート、有線LAN、USBハブ、SD/microSDカードリーダー、3.5mmオーディオジャックなど、多彩な接続が可能な万能モデルだ。USB Type-Cケーブル1本で接続できるため、外出から戻った際もワンタッチで作業環境を復帰させられる。コンパクトな設計が特徴で、デスクをすっきりと整理し、スマートに周辺機器を集約することができる。
USB-CVDK22は着脱可能なケーブル設計を採用しており、万が一ケーブルが故障した際には簡単に交換が可能で、長さの調整も自由だ。追加のドライバは不要で、パソコンと接続すれば自動的に動作を開始する。さらに、MACアドレスパススルー機能に対応しており、セキュリティ制限のある環境でも安心して使用できる。
高精細な4Kディスプレイにも対応しており、ウルトラワイドモニターへの出力も可能だ。映像出力やデータ通信を行いながら、ノートパソコンへの給電も同時に行えるUSB PD規格にも対応しているため、業務効率を高める最適なソリューションとなる。
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