PCケースファン「DM18」がオススメ!!
1380円で手に入る幻想的な奥行き。面取りフレームにインフィニティミラーを仕込んだPCケースファン:PCワンズ
2026年05月20日 16時00分更新
大阪・日本橋のPCパーツショップ「PCワンズ」を取材しました。店舗スタッフ・高石智基さんのオススメは、darkFlashのケースファン「DM18」です。インフィニティミラーによる幻想的なイルミネーションが特徴的なPCケースファンになります。
DM18は、大胆に面取りカットされた独特のフレームデザインと、そこに仕込まれたインフィニティミラーが目を引く120mmケースファンです。インフィニティミラーとは、合わせ鏡と光源を利用することで、吸い込まれるような奥行きがあるように見せる仕掛けのこと。その光源にアドレサブルRGB(ARGB)制御のLEDを用いることで幻想的なライティングを表現してくれます。
主なスペックは、サイズが120×120×28mm。回転数は800〜1600RPM(±10%)、風量は58.0CFM、静圧は1.8mmH2O、ノイズレベルは33.6dB(A)。平均故障時間は4万時間です。
また、ARGBとPWMの結線はデイジーチェーン(連結)接続に対応しており、複数のファンを並べて搭載する際にも配線をスッキリとまとめられます。
高石さんによると、本製品は以前の記事でも紹介した「DM8」に続く、同社のインフィニティミラー搭載ファンの最新作とのこと。
「1380円という手頃な価格ながら、ほかにはないユニークな個性を放つデザインが魅力です。リバースブレード版も同価格で選べるので、魅せるPCを組みたい方には間違いなくオススメですね」と太鼓判を押してくれました。
あえてファン非搭載で低価格!
相性抜群のピラーレスケースも登場
さらに今回は、このDM18と組み合わせるのにベストなPCケースの新製品として、CPSの「C3 Q500」も紹介してもらいました。
C3 Q500はフロントとサイドに高透明な強化ガラスを採用した、270度パノラマビュー仕様のATXミドルタワーPCケース。最近の魅せる系ケースとしては珍しく「ケースファンが1基も同梱されていない」のが特徴です。その分、ブラックが5980円、ホワイトが6380円と価格が抑えられているため、最初から自分好みのファンを敷き詰めたいこだわり派にはうってつけの仕様です。
最大9基のファンマウントや360mm水冷ラジエーターに対応し、最大420mmの大型ビデオカードも搭載できるなど拡張性も文句なし。ぜひ、好みのカラーの「DM18」をたっぷり組み込んで、至高の映えPCを仕立て上げてみてはいかがでしょうか!
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