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「MacBook Neo」安いことに意味がある――256GBシルバーモデルが約9万5000円

2026年05月15日 19時00分更新

※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります。価格・割引率などは記事執筆時の情報です。最新の情報は販売ページをご確認ください

 

手軽に始められる
「MacBook Neo」

 MacBook Neoは、2026年3月に発売したモデルのノートブック。Amazonでは、9万5768円(256GBモデル)から販売されています(5月15日現在)。定価で買うより4000円ほどお得です。

 耐久性のあるアルミニウムボディ、さまざまなタスクをこなせるパワフルなA18 Proチップ、最大16時間使える内蔵バッテリーまで備えています。

 画面は13インチのLiquid Retinaディスプレイを採用。持ち運びにも作業にもちょうどいいサイズで、場所を選ばず開けます。

「MacBook Neo」の特徴

コスパ◎のエントリーモデル

 「MacBook Neo」が何より優れているのは、この価格帯でMacBookを手に入れられるという点。上位モデルの「MacBook Air(M5)」と比べて約8万円ほど安く、コストパフォーマンス重視のモデルです。

十分な手触りの良さ

 安くても性能は十分。ブラウジングや動画の視聴、ファイルの整理などに使うのであればこれ以上のスペックは不要。「安いことに意味がある」という声も。

iPhoneとの連携

 iPhoneやiPadとの連携もスムーズにでき、キーボードのほうがやりやすい作業をMacBookでこなせるので「あってよかった」と好評です。

 

まとめ:初めてのMacBookにベスト

 おすすめしたいのは、「MacBookに触ったことがない人」です。高品質でコストパフォーマンスに優れたMacBook Neoなら、Mac入門用にベストな選択肢と言えます。

 本機でMacBookの使い方に慣れ、よりクリエイティブなことをしたくなったら上位モデルへの買い替えを検討すると良いでしょう。まずはここから、ご検討あれ。

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