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これで“必要十分”、「iPad Air(M4)」という答え 前世代から30%高速化

2026年05月13日 19時00分更新

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“必要十分”を体現する
「iPad Air(M4)」

 iPad Air(M4)は2026年3月に発売した新しいモデルのタブレット型端末。Amazonでは、9万8800円(128GBモデル)から販売されています(5月13日現在)。

 CPUのM4チップによって動作はとてもサクサクに。前世代のM3チップモデルに比べて、最大30%ほど高速化。M1モデルと比べれば最大2.3倍も速くなるとのこと。動画鑑賞などのライトな用途であれば遅さを感じさせることはありません。

 高解像度の美しいLiquid Retina ディスプレイは、色鮮やかで反射せず快適だと評判。Apple Pencilでメモを取ったり絵を描いたりする際にも、ピクセルレベルの精度を約束します。

 通信機能もWi-Fi 7やBluetooth 6をサポートした「N1チップ」によって非常に高速なワイヤレス接続を実現。写真や映像などのアップロードやダウンロードも素早く完了するので、作業のストレスを軽減できます。

「iPad Air(M4)」の特徴

マルチタスクをこなすパワー

 M4(8コアCPU、9コアGPU)チップを採用したことで、よりパワフルな性能を持つのが本機の特徴。日常作業はもちろん、ビジネスシーンでも使える動作の快適さは折り紙付き。複雑なAIタスクも余裕でこなせるパフォーマンスを誇ります。

きわめて低い反射率で目に優しいディスプレイ

 Liquid Retinaディスプレイは光の反射率がきわめて低く、長時間見ても疲れにくいです。サイズ感は11インチで「縦247.6mm、横178.5mm、厚さ6.1mm」とほどよいものとなっています。

メモリは12GBから

 前モデルと比較するとメモリが8GBから12GBに倍増し、Wi-Fi 7とC1Xモデムに対応しながら価格は据え置かれています。AI系アプリも快適に動作します。

 

まとめ:買い替えで堅実な進化を感じたい人へ

 おすすめしたいのは、「前世代からの買い替えを検討」している人です。従来のiPadから劇的に変わったわけではなく、CPUや通信機能がより高速化されたのが大きな変更点。端末の堅実な進化を感じたい人におすすめです。

 また、専用のMagic Keyboardを使えばノートブックのような使い方も可能。お仕事でもプライベートでも、いつでもそばに置く端末として「iPad Air(M4)」を検討してみてはいかがでしょうか。

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