“電子黒板”なら会議中の書き込みやデータ共有も実に便利!「ViewBoard IFP5551」が会議室の役割を劇的に変えてくれる
2026年06月26日 10時00分更新
「黒板」の名はあれど、ホワイトボードとはまったく違う感覚
「ViewBoard IFP5551」はいわゆる電子黒板だが、実際に使ってみるとホワイトボードとはまったく異なった機能性を持っていることに気づかされる。単に文字を書くための道具ではなく、「情報共有のハブ」とでも呼ぶべき存在なのだ。
資料や動画を表示しながら議論を進め、その場で書き込みを加え、さらに、その内容をデータとして共有する。従来のホワイトボードでは分断されていた作業が、ひとつの画面上で完結する感覚はかなり新鮮だ。
加えて、本機は4K解像度(3840×2160ドット)の高精細パネルを採用しているうえ、25Wスピーカー×2基と20Wのサブウーファーを内蔵しており、映像や音の迫力もこのうえない。
会議用ディスプレーとしてはもちろんだが、本機で「YouTube」のニュース動画を視聴してみると、これは映画鑑賞にも向いていそうだと感じられるほどだった。仕事終わりの会議室で、チームメンバーと映画やライブ映像を楽しむ。あるいは、社内イベントで動画コンテンツを流す。そんなコミュニケーションツールとしての使い方も十分に現実的だろう。
ホワイトボードを置き替える製品、というよりも、会議室そのものの役割を変えてしまう存在。それが、「ViewBoard IFP5551」の本質なのかもしれない。
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