くら寿司アプリに脆弱性 通信内容が盗聴・改ざんされる恐れ
2026年05月11日 12時40分更新
Japan Vulnerability Notes(JVN)は5月11日、EPGが提供するスマートフォンアプリ「くら寿司 公式アプリ」の脆弱性情報を公開した。
公開された脆弱性は「プッシュ通知に関する通信における証明書検証不備(CVE-2026-41872)」で、JVNによると以下のような問題が生じる場合があるという。
・無線LANアクセスポイントを設置した第三者による中間者攻撃(man-in-the-middle attack)で、プッシュ通知に関する通信内容が盗聴、改ざんされる
対策済みアプリのバージョンは次のとおり。
Android版
・ 3.9.11以降
iOS版
・ 3.9.11以降
修正版のアプリは既にGoogle PlayとApp Storeで公開されており、JVNはアップデートを推奨している。
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