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海外ドラマは好きですか? 私は大好物です。
そんなわけで岩原裕二センセイの描くデストピア・サバイバル・ホラー『いばらの王』が67%オフセール中です。
本作は、原因不明の石化病で人類の大半が死滅した世界で、生き残った人間たちが石化病の進行に怯えながら、未知のモンスターを相手にサバイバルし、荒廃した世界の謎を追っていくというストーリー。本作が連載していた2000年初期は『24-TWENTY FOUR-』や『LOST』といった米国発海外ドラマの黄金期。”極限状態における謎解きミステリー”が大きな盛り上がりを見せていた時期で、本作も海外ドラマも楽しみにしていた私なのでした。
もちろん、今読んでもめっちゃ面白いですよ!
キャラはかわいいけど描写はグロい、それが「いばらの王」
いばらの王
岩原 裕二 (著)
全6巻(完結)
1,224円
※価格・還元ポイントは記事掲出のものです。購入時には必ず現在価格と還元ポイントをお確かめください。
作品紹介
原因不明の石化病「メドゥーサ」が世界中に蔓延し、人類の半数が命を落とした。選ばれた160人の人類は、治療法が見つかるまでの期間、コールドスリープで眠りにつき人類の未来を託される。その一人である少女・カスミは、双子の姉・シズクとの再会を夢見て眠りにつく。しかし眠りから覚め目にしたのは、巨大ないばらに覆われた施設、異形のモンスターが徘徊し、目覚めた者たちが次々と命を落としていく、まったく予想もしなかった未来だった。
生き残ったわずか7人の男女は、施設からの脱出を目指しながら、互いの信頼を築き、過去の秘密や欲望と向き合っていく。カスミは姉の影を追いながら、絶望的な状況の中で「生きる」ことの意味を問い続け、やがて驚愕の真実へと辿り着く――。
生き残ったわずか7人の男女は、施設からの脱出を目指しながら、互いの信頼を築き、過去の秘密や欲望と向き合っていく。カスミは姉の影を追いながら、絶望的な状況の中で「生きる」ことの意味を問い続け、やがて驚愕の真実へと辿り着く――。
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