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原作漫画から再構築される『攻殻機動隊THE GHOST IN THE SHELL』が放送間近

7月よりサイエンスSARU制作の『攻殻機動隊』新シリーズ放送。AI時代の今こそ観たい『攻殻機動隊SAC_2045』

2026年05月11日 18時00分更新

攻殻機動隊 SAC_2045 Season 2 Blu-ray BOX (特装限定版)

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7月よりサイエンスSARU制作の新シリーズ放送!草薙素子率いる公安9課再び
『攻殻機動隊 SAC_2045』

 7月に放送開始となる『攻殻機動隊THE GHOST IN THE SHELL』のプロモーションビデオ第3弾では、新たなアニメ本編映像で構成され、攻殻機動隊の活躍や、正体不明のハッカー“人形使い”をめぐる怒涛のドラマを感じさせる。

プロモーションビデオ第3弾

 国内外の様々なクリエイターに影響を与え、アニメ、映画で数々の作品が作られてきた『攻殻機動隊』。最新作はサイエンスSARUが制作する『攻殻機動隊THE GHOST IN THE SHELL』。原作漫画から再構築される本作の前に、過去シリーズのクリエイターごとの作品の違いを確認しておこう。

 2026年7月より新シリーズ『攻殻機動隊THE GHOST IN THE SHELL』を放送。『攻殻機動隊 SAC_2045』はAIの進化による全世界同時デフォルトの発生と持続可能な戦争、そして驚異的な知能と身体能力を持つポスト・ヒューマンの出現に、再び組織された公安9課が挑む。

 『攻殻機動隊 SAC_2045』は2020年・2022年に配信され、その後、編集版の『攻殻機動隊 SAC_2045 持続可能戦争』と『攻殻機動隊 SAC_2045 最後の人間』が劇場公開された。神山健治×荒牧伸志による3Dアニメは、哲学的だった押井守版とも違い、ポスト・ヒューマン問題を主軸にSFドラマ色を強く描いている。

作品情報
原作:士郎正宗「攻殻機動隊」(講談社KCデラックス刊)
監督:神山健治×荒牧伸志
シリーズ構成:神山健治
脚本:神山健治、檜垣 亮、砂山蔵澄、土城温美、佐藤 大、大東大介
キャスト:田中敦子、中 博史、大塚明夫 ほか

⇒『攻殻機動隊 SAC_2045』のあらすじや詳細はこちら

⇒『攻殻機動隊SAC_2045』シーズン2のあらすじや詳細はこちら

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