Kindle漫画セール情報「推し漫」
第137回
シリーズ屈指の虚無感を味わえる京極夏彦コミカライズ作『狂骨の夢』全5巻で955円【Kindle漫画セール情報】
2026年05月10日 17時00分更新
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怪異ミステリーの大御所・京極夏彦センセイの著作を志水アキセンセイがコミカライズしたシリーズが激安セール中。百鬼夜行シリーズの第3弾『狂骨の夢』が今なら全5巻で955円!
複数の視点と時間軸が交錯する構成を持つ本作を志水アキセンセイが丁寧にコミカライズ。前作『魍魎の匣』以上に叙述トリックが複雑で、難解で重い本作。しかし最後まで読んだ時の衝撃が凄まじい!!
今回のセールでは、本作のほか、第1弾の『姑獲鳥の夏』(全4巻)、第2弾の『魍魎の匣』(全5巻)、さらに探偵・榎木津礼二郎が活躍するシリーズ『百器徒然袋』(全6巻)もセール中です!
「死後の世界は生きている者にしかない」
狂骨の夢
志水 アキ (著) , 京極 夏彦 (原作)
全5巻(完結)
955円 (1巻あたり191円)
※価格・還元ポイントは記事掲出のものです。購入時には必ず現在価格と還元ポイントをお確かめください。
作品紹介
元精神科医・降旗弘は、逗子の海で記憶を失ったという女性・朱美から「以前殺したはずの夫が何度も生き返って訪ねてくる」という奇怪な告白を受ける。時を同じくして、近くの海岸では頭蓋骨のない死体が次々と打ち上げられ、さらには寒川の古刹で金色の髑髏を祀る奇妙な集団の影が浮上。精神を病んだ小説家・関口や、事件に巻き込まれた刑事・木場、そして探偵・榎木津らは、それぞれの視点からこの「死者の再来」という不条理な謎に直面する。
混迷を極める事態に、古本屋の京極堂が重い腰を上げる。彼は、個人の「記憶」の捏造や、古くから伝わる「狂骨」という憑物の正体を暴き、複雑に絡み合った複数の家系の因縁を解きほぐしていく。それは、過去の罪と執着が生み出した、あまりにも残酷で哀切な幻想の終焉だった。
京極夏彦センセイの傑作怪奇ミステリーを志水アキセンセイの緻密なタッチでコミカライズ!
混迷を極める事態に、古本屋の京極堂が重い腰を上げる。彼は、個人の「記憶」の捏造や、古くから伝わる「狂骨」という憑物の正体を暴き、複雑に絡み合った複数の家系の因縁を解きほぐしていく。それは、過去の罪と執着が生み出した、あまりにも残酷で哀切な幻想の終焉だった。
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