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5月8日発売

ついに弁当に!ほっともっと初「麻辣湯弁当」 シビ辛好きにはたまらない

2026年05月05日 16時00分更新

刺激的な弁当が登場

 持ち帰り弁当のほっともっとでは、「旨辛アジアフェア」第2弾の弁当4品を5月8日より発売します。

痺れる辛さがクセに!具材たっぷりの「麻辣湯」

 「旨辛アジアフェア」では、ほっともっとで初めての「麻辣湯弁当」・「チーズ麻辣湯弁当」が登場。痺れる辛さが魅力とのことです。

▲麻辣湯(マーラータン)弁当(730円)

 「麻辣湯弁当」はチキンベースのスープに本醸造醤油を合わせ、豆板醤(トウバンジャン)・山椒・花椒(ホアジャオ)・唐辛子をブレンド。さらに麻辣醤(マーラージャン)・豆豉醤(トウチジャン)を加えることで、奥行きのあるコクを引き出したといいます。

 ピリッとした鋭い辛さと、じんわり痺れる本格的な味わいが特徴。具材はキャベツ、玉葱、人参、もやし、きくらげ、豚肉に、もちもち食感の「平太はるさめ」を合わせた計7種類。食べ応えのあるボリューム満点な一杯としています。

▲チーズ麻辣湯弁当(830円)

 また、まろやかなチーズと辛さの一体感を楽しめる「チーズ麻辣湯弁当」も販売。チーズがスープに溶け込み、濃厚で深みのある味わいを堪能できるとしています。

スパイシーでクセになる「ガパオライス」も

 毎年人気を集める期間限定メニュー「ガパオライス」も登場します。

▲ガパオライス(690円)

 ホーリーバジルとスパイスが効いた“タイ直輸入”のガパオソースで、鶏ひき肉を香ばしく炒めています。刺激的な辛さがクセになる、本場さながらの本格的な味わいといいます。

 レモンを絞って爽やかな酸味を合わせたり、別添のナンプラー(魚醤)で独特の旨味と深い味わいを堪能できたりと、味の変化を楽しむことができます。

▲ガパオまぜ麺 (690円)

 また、今年は麺タイプの「ガパオまぜ麺」も新登場。もちもちの中太麺にスパイシーな具材がよく絡み、一度食べたらやみつきになるおいしさだといいます。

「麻辣湯」も「ガパオ」もクセになりそう!

 ほっともっとでは「旨辛アジアフェア」第1弾として「焼き肉ビビンバ」を4月1日より販売していました。今回はそれに次ぐ、第2弾のラインナップ。

 「麻辣湯」も「ガパオ」も、クセになりそうな味わいが楽しみです!どちらにするか迷ってしまいますね……!

 (※文中の価格はすべて税込)

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