ゲーミングヘッドセット「INZONE H6 Air」がオススメ!!
自分の声も自然に聞こえる!ソニー初の背面開放型ヘッドセット「INZONE H6 Air」:ソフマップ なんば店
2026年05月01日 16時00分更新
大阪・日本橋のPCパーツショップ「ソフマップ なんば店」を取材しました。今回、店舗スタッフ・佐藤改さんがオススメするのは、4月24日に発売されたソニーのゲーミングヘッドセット「INZONE H6 Air」です。あわせて、同日に登場した最新のINZONE製品も一挙にご紹介します!
INZONE H6 Airは、ソニーのゲーミングブランド「INZONE」初となる、背面開放型(オープンエアー型)の有線ゲーミングヘッドセットです。ハウジング部にメッシュ状の開口部を設けることで、内部の反射音を低減し、クリアで広がりのある音場を再現できるのが最大の特徴です。
音の臨場感や定位感に優れているため、フィールドを駆け巡るRPGやアクションゲームなどの没入感を高めるのに適しています。また、長時間使用しても蒸れにくく、疲れにくいというメリットもあります。
ドライバーユニットには、ソニーのプロ用スタジオモニターヘッドホン「MDR-MV1」の技術をベースにした40mmドライバーを本機向けに最適化して搭載。オーディオ感度は99dB/mW、再生周波数帯域は5Hz〜80kHz(3.5mmオーディオケーブル接続時)です。
重量は約199g(ケーブル、マイク含まず)。ブームマイクは取り外しが可能で、純粋な音楽鑑賞用ヘッドホンとしても活用できます。
接続は3.5mmオーディオケーブルのほか、同梱のUSBオーディオボックスを使用したUSB接続にも対応しています。
佐藤さんいわく、背面開放型の大きな利点は「周囲の音が適度に聞こえること」にあるといいます。ボイスチャット中に自分の声が遮断されず、より自然な感覚で会話ができるため、密閉型特有の「自分の声がこもる感じ」が苦手な方にもオススメとのこと。
細かな音の聞き取りに集中したい競技性の高いFPSなら密閉型、よりカジュアルに、かつリッチなサウンド体験を楽しみたいならこの「INZONE H6 Air」と、プレイスタイルに合わせた選択ができそうですね。
ほかにも魅力的な製品を投入しています。完全ワイヤレスの「INZONE Buds」には鮮やかなグラスパープルが加わったほか、磁気検知式キーボード「INZONE KBD-H75」には日本語配列モデルが登場。さらに、プロeスポーツチーム「Fnatic」とコラボしたマウスやマウスパッドも並び、ファンにはたまらないラインアップとなっています。
お洒落な木製パネルケースの購入で、限定ボトルをゲット!
そのほか、ソフマップ なんば店では現在、CORSAIRのPCケース「FRAME 4000D WOOD RS」の購入者を対象に、オリジナルステンレスボトルのプレゼントキャンペーンを実施しています。
ウッドパネルを採用したオシャレなPCケースで自分だけの一台を組みつつ、非売品のノベルティーを手にいれるチャンスです。こちらはなくなり次第終了とのことなので、気になる方はお早めに!
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