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OpenAI、スマホ開発か AIエージェントを“アプリ代わり”にする構想

2026年04月28日 17時10分更新

OpenAIのロゴ

 証券アナリストのミンチー・クオ氏は4月27日、SNSのXで、OpenAIが新型のスマートフォンを開発しているとする調査結果を投稿した。量産開始は2028年の予定。

 同氏によると、OpenAIが開発中のスマートフォンは、OSとハードウェアのコントロールを含む様々な作業をAIエージェント経由で実行する仕組みを採用する。現行のスマートフォンのように、ユーザーが状況に応じて複数のアプリを使い分ける必要はなくなるという。

 端末の設計・製造は、アップル製品の主要サプライヤーでもある中国Luxshareが担当。処理の中核を担うプロセッサーについては、OpenAIがクアルコムやMediaTekと協力して開発中としている。

 4月28日現在、OpenAI、Luxshare、クアルコム、MediaTekの各社は、本件に関する公式見解を示していない。

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