週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Xアイコン
  • RSSフィード

Edifier「ED-G2000PRO」

このRGBスピーカー、俺のゲーム部屋に置きたいよ!透明ボディが光りまくる

視覚と聴覚でテンションを上げるRGBスピーカーが良すぎる

【推しポイント1】
RGB演出がご機嫌な「音が鳴ってなくてもテンションが上がるスピーカー」

 実用性も大事だけれど、結局のところ「光る」というロマンには抗いがたいパワーがあります。ED-G2000PROをひと言で表すなら、「音が鳴ってなくてもテンションが上がるスピーカー」です。

 ED-G2000PROを語る上で欠かせないのが、その美しいライティング機能。スピーカーの背面キャビネットがクリアな素材で作られており、内部のRGBライトの光が透けて見えるという、ユニークで目を引くデザイン。これによってスピーカーから、デスク周りの空間をゲーミング環境にふさわしいサイバーな雰囲気に染め上げてくれるのです。

 発光パターンやカラーも自分の好みに合わせて調整できるため、愛用のキーボードやPCケースのライティングと色調を統一すれば、デスク上の統一感が格段にアップします。無機質になりがちなスピーカーという機材を、立派なゲーミングギア・インテリアの一部として昇華させた、デザインセンスがすばらしい!

Edifier ED-G2000PRO

デスクのサイバーな雰囲気を一気に引き上げるクリアデザイン

YouTubeでEdifier「ED-G2000PRO」のレビュー動画を見る

【推しポイント2】
バーチャル7.1chサラウンドの「迫力の音響」で目だけじゃなく耳にもうれしい!

 前段ではRGB演出機能の素晴らしさを伝えたいがあまり、実用性を蔑ろにしたような書きっぷりでしたが、実のところ肝心の音質面も期待を裏切らない出来でした。

 見た目のインパクトに負けず、ED-G2000PROはオーディオ機器としての基本性能もしっかりしています。コンパクトな筐体でありながら、定格出力16W+16Wの76mmフルレンジユニットを搭載。ゲーム内の爆発音や環境音をクリアで迫力あるサウンドとして鳴らしてくれます。さらにバーチャル7.1chサラウンドにも対応しているため、FPSゲームなどでの音の方向や広がりを感じやすく、音響面での没入感もサポートします。

 個人的に便利だと感じたのが「GAME」「MUSIC」「MOVIE」という3つのサウンドモードプリセットを備えている点です。再生ソースに合わせてサッと最適な音質に切り替えられます。用途ごとにPC側でスピーカーの設定を細かく調整する手間が省けるため、さまざまなコンテンツを楽しむうえで、とても使い勝手の良い機能です。

Edifier ED-G2000PRO

コンパクトな筐体から16W+16Wの迫力サウンドを鳴らします

【推しポイント3】
有線・無線どっちも使えて、PCもスマホもゲーム機も1台で鳴らすマルチ接続

 複数のデバイスを使い分けていると、接続のたびにひと手間かかるのが地味にストレスになりますよね。ED-G2000PROは、PCだけでなくスマートフォンやゲーム機など、複数のデバイスをひとつのスピーカーで使い回せるマルチデバイス環境にも対応。

 最新のBluetooth 5.4に対応しており、スマートフォンやタブレットからワイヤレスで手軽に音楽を飛ばせるのはもちろん、AUX(3.5mmアナログ)やUSB Type-Cといった有線接続にも対応します。

 PCとはUSBで繋ぎつつ、手元のスマホはBluetoothで接続するなど、環境に合わせて、デバイスに合わせて接続方法を選べるので、デスク上のオーディオハブとしても大活躍してくれます。

Edifier ED-G2000PRO

Bluetooth、USB、AUXの3系統で接続できます。スマホから音楽を流すのもラク!

■Amazon.co.jpで購入
この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事