シャオミのフラッグシップスマートフォンである「Xiaomi 17 Ultra」と「Leitzphone by Xiaomi」。日本で購入すると、付属のケースのほかに、フォトグラフィーキット・プロ(Photography Kit Pro)が提供されます。ブラックカラーでグリップもあるこのキット、装着するとデジカメのような外観になります。
羨望のホワイトカラーと海外限定の手軽な「Photography Kit」
でも、ほかの人とは違うケースを使いたいという人もいるでしょう。中国ではXiaomi 17 Ultraにホワイトモデルもあり、Photography Kit Proのホワイトカラーも存在します。
ブラックカラーのキット同様、Xiaomi 17 Ultra、Leitzphone by Xiaomiのどちらにも装着できます。これはぜひ日本でもカラバリモデルとして投入してほしいもの。
また、日本で提供されているPhotography Kit Proは「プロ」の名前がついていますが、海外ではその「プロ」のない、Photography Kitも販売されています。こちらはグリップが一体となった簡易的なグリップ付きケースです。
中国だけではなくアジアやヨーロッパ各国でも販売中で、こちらもXiaomi 17 Ultra、Leitzphone by Xiaomiのどちらにも取り付けられます。
ただし、Leitzphone by Xiaomiに取り付けた場合、カメラ周りのリングの回転はできません。スマートフォンとはBluetooth接続で、Photography Kitの充電はケース内側の専用ピンを使います。ケーブルはシャオミのXiaomi SmartBandと同じものです。
Photography Kitは2026年2月のXiaomi 17 Ultraグローバル発表会でも展示されていました。カラーは今回紹介したホワイト以外に、ブラックとパープルもあります。各国で価格はさまざまですが、筆者の住む香港では599香港ドル(約1万2000円)でした。
フィルター装着やロゴ見せも!
沼が深すぎるサードパーティー製ケース
サードパーティー製のケースも中国からいろいろなものが登場しています。日本からだとアリエクスプレスを使うのが一般的ですが、最近では中国の大手ECサイトであるJD.comでも日本に送ってくれる店舗が増えています。
今回はLeitzphone by Xiaomi用の、カメラのリングが回るケースを物色。中国では前述したようにXiaomi 17 Ultra by Leicaの名前で売られています。
1つはLeitzphone by Xiaomi付属ケースとほぼ同じサイズのもの。レンズキャップもはまりますし、LEICAロゴ部分に穴があいているのでロゴが見えます。本体の側面はグリップ状になっているので滑り止め効果もバツグン。
もう1つはカメラリングが回るだけではなく、67mmフィルターも装着できるもの。フィルターを活用したい人に便利なケースです。
フィルターだけでなく、フードをつけて楽しむこともできます。カメラリングごとフィルターを回転させられるので、フードの向きも調整できます。これらのケースもぜひ日本で販売してほしいものです。
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