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防犯対策! NASが自宅の「守護神」に変わる、QNAP NASとIPカメラのAI連携を試す

2026年04月24日 11時00分更新

文● 飯島範久 編集●ASCII
提供: QNAP(ユニスター)

日常から非常時までNAS+カメラが活躍

 具体的にどのような場面で便利さを実感できるのか、いくつかの事例を挙げよう。

長期不在・GWの旅行中の監視

 家を空けている間、不審な侵入者がいないかを24時間監視 。万が一の際も、NASにデータが隔離されているため、カメラ自体を破壊・持ち去られても証拠は残る。旅行先からも映像の閲覧や動体検知時の通知が可能なので、安心感が増す。

ペット・家族の見守り

 離れて暮らす家族や留守番中のペットの様子をリアルタイムで確認。ペットの場合トイレへ何度行ったのかもすぐに把握できるので、健康管理にも役立つ。

猫のトイレ前にカメラを設置して、どのくらいの頻度でトイレを利用しているのかを監視。動体検知で動きがあるときにシーンを記録するようにしておくと、すぐに確認できる

小規模拠点・事務所の管理

 無人の時間帯に荷物が届いた際や、誰かが出入りした際だけをAIでピンポイントに確認。万が一空き巣に入られた場合も、従業員以外の人物を抽出して不審者をすぐに特定するということもできる。

 「監視カメラ」と聞くと仰々しく感じるが、「QVR Surveillance」は無料から始められるNASの強力な追加機能だ。従来の「ただ撮るだけ」のカメラから、AIが賢くシーンを抽出し、大容量NASがすべてを補完する「常時セキュリティー」を実現するアイテムと言える。特に、これからGWなどの連休を控える時期、家を空ける不安を大丈夫だという「確信」に変えてくれるこのシステムは、何にも代えがたい安心を提供してくれるだろう。

 すでにQNAPのNASを持っている人はもちろん、これから防犯環境を整えたい人も、x86ベースのNASとQVR Surveillanceの組み合わせで、鉄壁のホームセキュリティーを構築してみてはいかがだろうか。

ユニスターでは監視カメラソリューション用に
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