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CORSAIR「CORSAIR SABRE v2 PRO WIRELESS MG」

高見えする「穴あきマウス」発見!マグネシウム合金製でこれなら買っても良いのかなと思えるゲーミングマウス

2026年04月21日 18時00分更新

ハニカムマウスの「う~ん」な部分を解決
マグネシウム合金で「高級感×超軽量56g」を実現

【推しポイント1】
ハニカムなのにチープさゼロ!
マグネシウム合金が放つ圧倒的“高級感”

 ハニカムマウスの"あの見た目"が気になって、手を出せずにいた人への福音、それがこのSABRE v2 PRO WIRELESS MGです。

 本機がハニカムマウス最大の弱点だった「見た目が安っぽい」という常識を、完全に粉砕できた最大の理由は、シェル素材にマグネシウム合金を採用していること。

シェル素材にマグネシウム合金を採用しています

 見た目からして“金属の重厚な質感”がビンビン伝わってきますし、手に取った時のほんのりとした冷たさは、安っぽいハニカムマウスでは絶対に味わえません。しかも、マグネシウム合金は「軽さ」と「強度」を両立する神素材。肉抜き構造で56gという超軽量を実現しつつ、握ってもビクともしない剛性を確保しています。

 放熱性や耐久性もワンランク上で、「これ本当にハニカムマウス!?」と疑うレベルの高級感を放っています。

【推しポイント2】
「軽いだけ」とは言わせない! 8000Hzのガチプロ仕様

 ハニカムマウスの軽さは定評がありますが、性能がついてこないと意味がありません。その点、SABRE v2 PRO WIRELESS MGは、プロ基準を余裕でクリアするガチ仕様です!

 まずヤバいのが、入力遅延を極限まで削ぎ落とす「8000Hzのハイパーポーリングレート」。FPSのエイム精度に直結するこのスペックを有線・無線両方で使えるのが素晴らしい。

8000Hzのハイパーポーリングレートを搭載

 さらに、独自の「Marksman S 33K DPI センサー」は最大3万3000DPI、精度99.7%というトップクラスのバケモノ性能。この超高精度を“56g”という羽のような軽さでダイレクトに操れる快感たるや……! 長時間プレイでもまったく疲れず、競技レベルのガチ勢でも大満足間違いなしの完成度です。

56gという軽さも、マウスとしての高性能と合わさることではじめてその真価を発揮します

コンパクトですが、小さすぎないのも個人的にうれしいポイントでした

【推しポイント3】
ワイヤレスの不安を払拭!
最大120時間の超ロングバッテリーが神

 ハイエンドなワイヤレスマウスで一番のストレス、それは「プレイ中に充電が切れる」ことですよね。でも安心してください。こいつはしっかりロングバッテリーを搭載しているんです。最大駆動時間は120時間!

Type-Cで給電できます

 1日24時間ぶっ通しでゲームしても、なんと5日間も持つ計算。「しばらく充電を気にしなくていい」という精神的余裕は、ゲームへの没入感をさらに高めてくれます。さらに、2.4GHz/Bluetooth/有線のトライモード接続対応なので、ゲーム時は低遅延の2.4GHz、普段使いはBluetoothと切り替えて利用すればさらに電池効率よしです。

 攻めまくったスペックなのに実用性も完璧に計算されているのがいいですね!

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