YouTube、ショート動画を実質オフにできるように
2026年04月16日 16時10分更新
ついついベッドのなかでショート動画を見続けてしまい、あとから罪悪感をおぼえている人に朗報だ。グーグル傘下のYouTubeが、モバイルアプリの「Shorts feed limit」で0分を選べるようにしたことがわかった。YouTubeのヘルプページで、ショート動画のフィード上限をゼロに設定できると案内している。
もともとYouTubeは2025年10月、ショート動画を見続ける時間に日次上限を設ける機能を導入していたが、当初の最小値は15分だった。今回そこに0分が加わったことで、ショート動画の連続視聴を開始直後から止める設定が可能になった。
使い方は、YouTubeアプリの設定から「Time management」を開き、「Shorts feed limit」で0分を選ぶだけだ。公式ヘルプによれば、上限に達するとメッセージが表示され、設定を無視したり解除したりする選択肢も出るという。
YouTubeが2026年1月に公開した子ども向け保護機能のアップデートでは、保護者がショート動画の視聴時間を管理できるようにし、ゼロ設定も追加予定としていた。今回のアップデートは、その仕組みを通常アカウントにも広げた形だ。
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