空冷CPUクーラー「孫六 MAGOROKU」がオススメ!!
激戦区の“5000円空冷CPUクーラー“に新製品。 冷却を最優先で非オフセットを採用したツインタワー型サイドフロー:ツクモLABI1なんば店
2026年04月16日 16時00分更新
大阪・日本橋のPCパーツショップ「ツクモLABI1なんば店」を取材しました。店舗スタッフ・山崎隆史さんのオススメは、SCYTHEの空冷CPUクーラー「孫六 MAGOROKU」です。120mmファンを2基搭載した、ツインタワー型のサイドフロークーラーになります。
孫六 MAGOROKUは、4月10日に発売したばかりのSCYTHEのツインタワー型サイドフロー空冷CPUクーラーです。120mmファン2基と6mm径ヒートパイプ6本を組み合わせた設計となっています。
昨今は、メモリーなどの周辺パーツとの干渉を避ける「オフセット設計」を採用した大型クーラーが多いですが、本製品はあえて冷却性能を最優先した「非オフセット設計」を採用しています。そのため、対応できるメモリーの高さは35mmまでとなっている点には注意が必要ですが、そのぶん熱を逃がす効率には期待がかかります。
付属ファンの仕様は、サイズが120×120×26mm、回転数350〜2000RPM(±10%)。風量は7.68〜60.29CFM、静圧0.05〜2.45mmH2O、最大ノイズは26.88dB(A)です。
サイズは134(W)×142.5(D)×155(H)mm、重量は1036g。対応ソケットはIntelがLGA 1851/1700/1200/115x、AMDがSocket AM4/AM5となっています。
山崎さんによると、近年は各メーカーが低価格で高品質なツインタワー型クーラーを次々と投入しており、SCYTHEとしては2023年発売の「風魔3 FUMA3」以来の登場。このカテゴリーでの更新が待たれていたとのこと。満を持して登場した孫六 MAGOROKUは、こだわりのフィン形状や丁寧に加工されたベースプレート、剛性の高い金属製バックプレートの採用など、とても完成度の高い仕上がりになっているといいます。
5000円前後という価格帯はライバル製品が多い激戦区。しかしその中でも孫六 MAGOROKUは、しっかりと存在感を示せる製品とのこと。全高も155mmに抑えられているため、多くのPCケースに適合するのも魅力です。
プロ仕様の「STREAM DECK + XL」や、春の大感謝祭も実施中!
また、最新の注目製品として、Elgatoの「STREAM DECK + XL」も紹介してもらいました。36個のマクロキーに加え、6つのダイヤルとタッチストリップを備えた大判のコントロールサーフェスです。クリエイティブ作業や配信をより効率化したい方は必見のアイテムです。
さらに、ツクモLABI1なんば店では現在、お得なキャンペーンを複数実施しています。
ひとつは「春の大感謝祭」。CPU、マザーボード、メモリーを含むパーツ一式購入で、合計30万円を超えると1万6500円引き、20万円超で1万1000円引きとなります。こちらは各日先着5名限定なので、お早めの来店がオススメです。
また、5月31日まではショッピングクレジットの分割金利手数料(最大24回まで)が無料になるキャンペーンも実施中。高額なハイエンド構成を検討している方は、こちらの利用もぜひ検討してみてください!
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