「男女平等って、もうだいぶ進んでるでしょ?」──実はそう感じている人、日本では少数派のようなのです。
最新のとある調査によると、日本で「男女平等は十分に進んだ」と考えている人はわずか28%。調査対象となった29カ国の中では、最下位という結果になりました。
世界全体では過半数の52%が「十分に進んだ」と回答しており、日本とのギャップはかなり大きい状況です。
そして同じ国内でも男女で認識に差があります。日本では男性の35%が「進んでいる」と感じているのに対し、女性は21%にとどまっています。同じ社会の中にいても、見えている景色が少しずつ異なっている可能性もありそうです。
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