■トップカバーアワード実行委員会が発表、2025年の表紙登場回数ランキング
トップカバーアワード実行委員会(一般社団法人日本雑誌協会、株式会社富士山マガジンサービス)は、「雑誌の日(3月4日)」を記念して、第3回「トップカバーアワード」を発表しました。
本アワードは、オンライン書店「Fujisan.co.jp」で取り扱う雑誌やフリーペーパー、電子雑誌など約1万誌を対象に、2025年1月から12月までの1年間で表紙を飾った回数を集計し、最も多く登場した人物を選出するものです。
2025年の大賞は、えなこが受賞。2024年に続く2年連続の総合1位となりました。圧倒的な掲載数で他を大きく引き離し、グラビア界における存在感を改めて示す結果となっています。
TOP10には、2位 東雲うみ、2位 向井康二(Snow Man)、4位 目黒蓮(Snow Man)、5位 渡辺翔太(Snow Man)、6位 寺西拓人(timelesz)、7位 松村北斗(SixTONES)、8位 大橋和也(なにわ男子)、9位 佐久間大介(Snow Man)、10位 正門良規(Aぇ! group)らがランクインしました。
※2位は同数により複数名えなこは、5年連続で複数誌の表紙を飾るなど安定した実績を持ち、2025年は写真集のヒットやファッションイベント出演、舞台活動など、表現の幅を広げた1年となりました。こうした総合的な活躍が評価され、「殿堂入り」にも認定されています。
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