ごきげんよう。モグモグウーマン、ナベコです。毎日の晩酌が生きがいのお酒好きですが、仕事の終わりが遅くなってしまうと、おつまみ難民になることも。そんな時にありがたいのがコンビニ。今回コンビニのパンで、いいおつまみを見つけてしまいました。
超も~っちり食感のファミマ「チーズパン」
ファミリーマートの「も~っちり食感チーズパン」(198円)。ファミリーマートが現在売り出している「超も~っちりパン」シリーズの新作として、4月14日に発売されました。
同シリーズは、世の中のトレンドでもある“もっちり食感”に着目して、人気パンをこれまでにない“超も~っちり”食感に進化させた商品群です。4月7日には「も~っちり食感キャラメルドーナツ」、「(同)ホイップあんぱん」、「(同)ピザパン」が発売されています。
第2弾の「も~っちり食感チーズパン」は、も~っちり食感の生地に、角切りチーズ入りのチーズクリームを包み、シュレッドチーズをトッピングしたチーズパン。気になるお味はどうでしょう?
ちぎろうとすると、も~っちりと弾力ある生地が伸び~る!
力強い弾力です。
どこまで伸びるか……。
3cmくらい伸びました。食べる前からこの伸び具合に驚きつつ、食べてみましょう。
口にほおりこむと、もちっむちっとした心地よい弾力に、コクのあるチーズ、そしてピリリとしたペッパーのアクセントもきいています。後を引くおいしさで止まらなくなっちゃう!
これはおつまみ!
このもちっと感、コンビニでもよく登場するチーズパン「ポンデケージョ」に共通する部分があります。
ですが、「も~っちり食感チーズパン」はポンデケージョよりパンとしての生地の強さがあり、ピザにも近い要素があります。チーズと生地が完全に一体化しているわけではないので、チーズのダイレクトなうまみや生地の香ばしさも感じられて、重層的な食べ応えがありました。
少し温めて食べてもおいしかったです。ほどよい塩気もあって、これ、ワインのつまみにぴったり。キリッと冷やしたした白ワインに。ビールのおつまみにも相性ばっちりです。
帰宅が遅くなった日の、小腹満たし&おつまみに! 200円という手ごろさがいいですね。
もっちりしっとり「チョコメロンパン」
また、同じく4月14日より「も~っちり食感チョコメロンパン」(170円)も発売。も~っちり食感のチョコチップ入りの生地に、チョコビスケット生地をかぶせたチョコメロンパンです。
外側のチョコビスケット生地のサクサク食感はそのままに、中のチョコ風の生地はもっちり。とはいえ、シリーズでもっちりのアプローチは商品ごとに違うらしく、チーズパンとはまた違った弾力系の生地を楽しめます。
個人的に、メロンパンというと「サクサクで水分をもっていかれる」という印象もあったのですが、こちらはもっちりしっとりしていて、のどが乾ききってしまうことはありませんでした。甘いけど、しっかり噛み応えがあって、菓子パンにとどまらない満足感です。
超も~っちりなパンが売れているらしい
4月7日に登場した「も~っちりパン」3種類は、1秒間に約4個のペースで売れるほど、発売当初から好調だそう。やはり“もっちり食感”は流行なんですね。実際に食べてみて、「想像よりもっちり」な食感に驚きました。
もちもち食感だと、咀嚼が増えて自然とお腹いっぱいになる、なんてのもあるかもしれません。も~ちりパンシリーズはどれもしっかりした食べ応え、噛み応えで、1個食べただけでも満足感あるんですよね。
そんなところも現代のニーズをつかんでいるのかもしれません。
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