東芝/Dynabook製「Bluetooth ACPIドライバー」に脆弱性 Windows Updateで対応
2026年04月13日 18時25分更新
JVNの脆弱性情報公開ページ(JVNより)
Japan Vulnerability Notes(JVN)は4月13日、Dynabookが提供する「Bluetooth ACPIドライバー」の脆弱性情報を公開した。
種別は「スタックベースのバッファオーバーフロー」で、CVE番号は「CVE-2026-35553」。JVNによると、本件では以下のような問題が起こる可能性があるという。
・攻撃者によって特定のレジストリの値を変更されることで、任意のコードを実行される
影響を受ける製品は、東芝およびDynabookが2017年から2022年4月までに製造したPCの一部。対象のドライバー名とバージョンは以下のとおりだ。
●影響を受けるドライバーの名称とバージョン
・TOSRFEC.SYS:すべてのバージョン
・DRFEC.SYS:v11.0.0.0以前
4月13日現在、修正版のドライバーは「Windows Update」の更新プログラムか、Dynabook公式サイトで配布中の更新モジュールを利用することで適用可能だ。
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