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カプコンの新作「プラグマタ」発表から6年…ついに4月17日発売

2026年04月13日 15時30分更新

※画像はNintendo Switch 2向け体験版のスクリーンショットです

 カプコンは4月10日、完全新作「プラグマタ」のTVCM「背負い続ける。君と、君との運命を。」篇を公開した。俳優の田中美央さん(ヒュー・ウィリアムズ)と、声優の東山奈央さん(ディアナ)による、録り下ろしボイスを聞ける。

 本作は、月面施設に派遣されたシステム監査員ヒューと、ロボットにハッキングする能力を持つアンドロイドの少女ディアナが紡ぐ、SFアクションアドベンチャー。

 2020年に発表された当初は2022年発売とされていたものの、さらなるクオリティアップのため延期を繰り返してきた歴史を持つ。今までにない「ハッキングして敵を弱体化させ、銃で狙い撃つ」という新感覚アクションバトルが特徴で、ファンの期待が年々高まっていた。

銃で撃った場所によりダメージも異なる

 すでに配信中の体験版をプレイした人からは「戦闘にパズル要素入ってて面白い!」「難しすぎないかだけがネックだったが、この感じなら俺でもできそう」「ディアナとの掛け合いが楽しい」「システム面はめっちゃ手触りが良い」「いい感じに脳がバグる(誉め言葉)」など、好評の声が寄せられている。

 いっぽうで「戦闘がせわしなかった」「ハッキング中も敵の攻撃が来るのは慣れが必要」「面白いんだが、トモコレの発売日が近いのが最大のネック」「少し単調に感じたかも?製品版ではもっと深みが出るんだろうか」などの声も。

 筆者も体験版をプレイしてみたが、ハッキング時に動かすルート取りや、銃で敵のどこを狙うかなど、戦闘中に考えることが多くいい意味で「忙しい」ゲームだと感じた。武器も初期装備のハンドガンから近距離が強いショットガン、敵の足止めをする銃など、幅広く用意されている。

ショットガンは威力が高いが使い捨て

 敵の攻撃をギリギリで避ける「ジャストドッジ」などもあり、アクションゲームが好きな人は爽快な“魅せプレイ”を楽しめるだろう。逆にアクションが苦手でも、安全な距離からハッキング→銃を撃つという基本で何とかなりそうだと感じた。

敵の猛攻を避けて動きが止まったら、ゆっくりハッキングして弱点を狙い撃とう

 体験版はゆっくりやっても20分程度で終わるボリューム。ちょうどいいチュートリアルを楽しめるので、購入の参考に遊んでみてはいかがだろうか。

体験版のラストにはディアナのお絵かきが。プレイ内容によって絵柄が変わる?

【ゲーム情報】

タイトル:プラグマタ
ジャンル:SFアクションアドベンチャー
販売:カプコン
プラットフォーム:PlayStation 5/Nintendo Switch 2/Xbox Series X|S/PC(Steam)
発売日:2026年4月17日 ※国内Nintendo Switch 2版のみ4月24日予定
価格:
 通常版:7990円(パッケージ版/ダウンロード版)
 デラックスエディション:8990円(パッケージ版/ダウンロード版)
※パッケージ版はPS5/Switch 2のみ。
CERO:C(15才以上対象)

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