アンカー・ジャパン「Soundcore Nebula P1」
【合体&回転】ギミックに心ときめく立体音響プロジェクターが実はスゴいぞ
2026年05月13日 18時00分更新
合体と分離のギミックが楽しい高機能プロジェクター
【推しポイント 1】
合体・分離スピーカー持ち歩きで「どこでも」立体音響
このガジェット最大の目玉は、何と言ってもスピーカー合体・分離ギミックです。本体の左右にピタッとくっついている2つのスピーカーは、それぞれ10Wの計20W出力。持ち運び時にはプロジェクター本体にぴったり収まる形で合体しておけ、設置場所で取り外して好きな場所に置けば、どこでも大画面+立体音響が楽しめてしまうのです。
視聴位置の左右に置くのはもちろん、背後に設置することもできます。プロジェクター本体から離れた場所からでも、臨場感のあるDolby Audioの立体音響が楽しめます。
しかもこのスピーカー、プロジェクター本体にカチャッと合体させるだけで自動的に充電がスタートします。スピーカーのケーブルを用意する必要はありません。使いたい時に外して使い終わったら戻すという自然な使い勝手。このユニークなギミックを形にしたアンカーの開発陣には、思わず拍手を送りたくなります。
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【推しポイント 2】
180インチで文句なしの高画質と明るさ
では、肝心の映像はどうなのか? そんな心配も無用でした。
最大投影サイズは180インチ! 解像度はフルHD(1080p)で文句なし。独自の映像エンジン「NebulaMaster」で細部まで美しく補正してくれ、映画の字幕やゲームの細かいインターフェースもクッキリと映し出されます。さらに、明るさは650ANSIルーメンという、このサイズのモバイルプロジェクターとしてはグッドな性能です。
さらに嬉しいのは、Google TVを標準搭載していること。動画アプリがサクサク動くのはもちろん、リモコンにはNetflix、YouTube、Amazon Prime Videoボタンが搭載されていて、ボタンひとつで好きなサービスを選んで即投影できます。
本体の角度を上下に調整できる回転機構も備わっているので、天井に投影してベッドで寝転びながら映画を観るという、人をダメにする視聴スタイルだって思いのままです!
【推しポイント 3】
アプリで設置のストレスゼロ
そしてプロジェクターの天敵といえば、設置場所と投影角度の調整の手間です。しかしSoundcore Nebula P1なら、そんなイライラとも無縁です。
専用アプリ「Nebula Connect」を使えば、スマホのカメラで投影したい壁やエリアをスキャンするだけで、プロジェクターが自動的に障害物を避けて、最適なサイズと位置にピタッと画面を合わせてくれます。この賢さ、実際に見るとマジで感動しますよ。
オートフォーカスや自動台形補正も爆速で決まりますので、本体を置きたい場所を決めたら、数秒後には調整された映像空間が完成しています。ミリ単位で角度を調整していたあの苦労は何だったのか……。何も考えずに置くだけでいいという手軽さがあるからこそ、毎日でも使いたくなるんです。リビングで映画を観て、そのまま寝室に持ち込んで天井投影、なんていう無限エンタメ生活が、これ1台で実現します。
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