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オーディオテクニカ「ATH-CKD7NC」

俺なら絶対こっち! テレカン用イヤホン「Type-C直挿し&ノイキャン付き」が“バッテリー切れの絶望”とおさらばできる、こいつが仕事の正解だ

ATH-CKD7NC

USB Type-Cポートに挿すだけで瞬時に繋がる安心感

絶望から僕を救い出した、テレカン特化の有線ノイキャン

【推しポイント1】
Type-Cに挿すだけで、設定画面と格闘する時間、「声が途切れてます」の苦情、ゼロへ

 まず一番に推したいのが、有線接続の確実性がもたらす絶対的安心感です。

 ワイヤレスイヤホンは便利ですが、PCのBluetooth設定からしてうまく接続できなかったり、会議中に音声が途切れたりすることもありますよね。でもATH-CKD7NCなら、そんなトラブルとは無縁! 会議の直前に「あれ? つながらない!」と設定画面と格闘するイライラ(これもありますよね。それもつい最近)が消滅するんです。USB Type-Cポートに物理的に挿すだけ。たったそれだけで、確実にクリアーな音が耳に届き、マイクが自分の声を拾ってくれます。

 しかも、このイヤホンの素晴らしいところは、USB Type-C直挿しの有線接続でありながら、強力なアクティブノイズキャンセリング機能を搭載していることです。カフェやコワーキングスペース、あるいは家族がいる自宅でのリモートワーク中、スイッチを入れた瞬間に周囲の雑音がスッと消え去り、目の前の仕事や会議に集中させてくれます。有線の安定した高音質と、ノイキャンによる自分だけの静寂空間。この組み合わせが、ケーブル一本つなぐだけで手に入る手軽さは、まさに神レベルです!

オーディオテクニカ ATH-CKD7NC

USB Type-C有線でノイズキャンセリング搭載のイヤホン。接続は確実で、バッテリーの心配もいらない!

YouTubeでオーディオテクニカ「ATH-CKD7NC」のレビュー動画を見る

【推しポイント 2】
Type-C給電で「充電」という「呪縛」から解放

 ワイヤレスイヤホンを使っている人なら誰もが抱える、バッテリー切れの恐怖。僕は何度か、長引く会議中に「バッテリー・ロー」の警告音を聞いて変な汗をかいてきました……。しかし、ATH-CKD7NCなら、そんな絶望的な状況はもう来ない! 

 ATH-CKD7NCは、有線接続と言っても、接続するのはイヤホンマイク端子ではなくUSB Type-Cです。このため、接続したノートPCから直接給電できるので、イヤホン本体の充電が一切不要なのです。

 いざ使おうと思ったときに「あ、ケースの充電忘れてた!」という(特に僕が陥りがちな)絶望も起こり得ない。基本は放置で、必要なときに挿すだけ。バッテリーを気にする必要がないのがここまでストレスフリーだとは! 多忙なビジネスパーソンにとっては絶対嬉しい相棒になってくれるはずです。価格もワイヤレスイヤホンに比べると、9680円(オーディオテクニカ オンラインサイト)とリーズナブル。最高のテレカン環境へコスパの良い投資です!

オーディオテクニカ ATH-CKD7NC

ワイヤレスイヤホンで気にしていた「バッテリーが残りわずか」というストレスがない(筆者は会議中これに結構慌てていました……)

【推しポイント 3】
タップ操作反応しないイライラ民へ  やっぱり物理ボタンの「カチッ」が至高です

 最後にもう一つ推したいポイントが、ケーブルの途中にある「マイク付きリモコン」の存在です。最近のワイヤレスイヤホンはタッチセンサー操作が主流ですが、指がちょっと触れただけで誤作動したり、逆に何度タッチしても無反応だったりで、もどかしい瞬間があります。ATH-CKD7NCは、物理ボタンを採用しているので、確実なクリック感とともに、音量の上げ下げから再生・停止まで、確実に操作できるんです。

 この手元のリモコンによる操作感は、会議中にも結構ありがたい。画面上のマイクミュートボタンを探して押すよりも、手元の物理ボタンでサッとコントロールできるのが、早くて便利なのです。また、高品質なマイクを口元のすぐ近くに置けるので、自分の声をクリアに相手へ届けることができます。ワイヤレスイヤホンの操作感に不満を持っているなら、この物理リモコンとマイクの組み合わせは絶対に刺さるはず!

オーディオテクニカ ATH-CKD7NC

マイク付きリモコンがシンプルな物理ボタンで操作できます

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