■TOILET SEARCHが調査、外出時のトイレトラブル過半数が月1回以上
TOILET SEARCHは、外出時における「トイレの緊急事態」に関する実態調査を実施しました。調査は全国の男女1,308人を対象に、2025年12月から2026年1月にかけてインターネットで行ったものです。
「外出時にトイレの緊急事態が月に何回あるか」という質問に対しては、「月1回」が22.02%、「月2回」が10.70%、「月3回」が9.63%、「月4回」が5.12%、「月5回以上」が7.72%となり、合計で55.2%が「月に1回以上」経験していることが明らかになりました。
また、「月4回以上」と回答した人は合計で12.8%にのぼり、週1回以上の頻度でトイレの緊急事態に直面している層も一定数存在しています。
外出先での具体的な困りごととしては、「近くに公衆トイレがない」「トイレの貸し出しが禁止されている」「清潔感がなく利用をためらう」「初めての場所でトイレの場所が分からない」「利用時間外で使えない」などの声が挙がりました。
こうした課題に対し、同社が提供する「TOILET SEARCH」は、現在地周辺のトイレ情報を検索できるサービスとして開発されたもの。トイレの場所に加え、清潔度や設備、利用可能時間などの情報を可視化することで、外出時のトイレ探しに伴う不安の軽減を目指しています。
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