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ファーウェイ「HUAWEI WATCH GT 6」を連続レビュー

HUAWEI WATCH GT 6で対応したサイクリング機能は本当にすごいのか!? 実際に試した

スマホアプリから起動すると音声ガイドも聴ける

 「HUAWEIヘルスケア」アプリから起動するメリットに、音声ガイドを利用できることも挙げられます。走った距離や時間、平均速度などを音声で知らせてくれます。筆者はオープンイヤー型の「HUAWEI FreeArc」を着けて走っていましたが、周囲の音が聴こえるので安全に運転でき、なおかつ音声ガイドも聴けて、サイクリングとは非常に相性が良いと思えました。

HUAWEI Watch

筆者が愛用している「HUAWEI FreeArc」。安定性が良く、耳をふさがないので、サイクリングには最適

 ちなみに、ウォッチで屋外サイクリングを起動した場合、あとから「HUAWEI Health」アプリを起動しても、ウォッチの計測記録には同期されず、個別のワークアウトとして記録されます。走行中にスマホは見ないが、音声ガイドだけは聴きたいという場合は、「HUAWEI Health」アプリから起動して、スマホはポケットやバッグにしまっておきましょう。

詳細データの確認にはスマホアプリからが便利

 サイクリングを終えると、ウォッチですぐに測定結果を確認できます。

HUAWEI Watch

サイクリングを終えた後、すぐに結果を振り返ることができる

HUAWEI Watch

ウォッチでも、かなり細かな結果を確認可能

 測定結果は自動でスマホの「HUAWEIヘルスケア」アプリに同期されます。アプリでは、走った経路など、より詳細な結果を確認できます。

HUAWEI Watch

走った経路を地図で確認可能で、「ダイナミック追跡」という動画で振り返ることもできる

HUAWEI Watch

地図を確認してみると、細かく道を変えたことも記録されており、位置情報の精度の高さを実感できた

HUAWEI Watch

「HUAWEI Health」アプリで見られる結果画面の例

HUAWEI Watch

ウォッチ画面よりも詳細な情報が表示され、しかも見やすい

 筆者はサイクリングを趣味としておらず、ときどき通勤・通学用の自転車を乗る程度ですが、HUAWEI WATCH GT 6で計測することで、健康のためにサイクリングを習慣づけるのもいいかも……と思ったりしました。自転車のサイクルコンピューターを付けて、本格的にサイクリングをしている人にとって、どれほど役に立つのかどうかはわかりませんが、試してみる価値はあると思います。

 
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