簡易水冷CPUクーラー「TF3-360SCW」がオススメ!!
ついにファン側面にも画面が! 計4枚の液晶を搭載した究極の映えクーラー「TF3-360SCW」:パソコン工房 大阪日本橋店
2026年03月20日 16時00分更新
大阪・日本橋のPCパーツショップ「パソコン工房 大阪日本橋店」を取材しました。店舗スタッフ・小山翔さんのオススメは、JONSBOの簡易水冷CPUクーラー「TF3-360SCW」です。
昨今、簡易水冷CPUクーラーの世界は、湾曲ディスプレーや4面ディスプレーなど、いかに個性的なディスプレーを搭載できるかという競争が激しくなっているように感じます。
TF3-360SCWも、そんな流れに乗った1台といえるでしょう。水冷ヘッドだけでなく、ラジエーターファンの側面にも小型ディスプレーを取り付けてしまった360mm簡易水冷クーラーです。水冷ヘッドと合わせて、計4枚ものディスプレーが備わっています。
水冷ヘッドのポンプ回転数は2500RPMで、寸法は92.5×87.5×63mm。ヘッド部には3.5インチの液晶ディスプレーを搭載しています。
ラジエーターファンは3つのファンが一体型になったもので、寸法は363.8×130×28mm。回転数は700~2400RPM、風量は21.46~62.40CFM、ノイズレベルは21.3~37.3dB(A)となっています。
チューブ長は380mm。対応CPUソケットはIntelがLGA 115X/1200/1366/1700/1851/2011、AMDがSocket AM4/AM5です。
小山さんいわく、TF3-360SCWは「見た目重視でパソコンを組みたいときに一押しの簡易水冷CPUクーラー」だといいます。ファン側面の小型液晶ディスプレーにも、各種PCステータスのほか自前で用意した画像や動画を表示できるので、好きなキャラクターを前面に押し出した“推し活PC”にも最適としています。
画面を付けられそうな平面には全て画面が付いてしまった、究極のディスプレー付き簡易水冷CPUクーラーといったところでしょうか。これ以上もう画面が付く場所はないですよ……ね?
ディスプレーだらけの展示機は圧巻! 同時購入キャンペーンも実施中
また、今回紹介したTF3-360SCWを搭載する店頭展示機ですが、こちらはこちらでPCケースに搭載可能なディスプレーをこれでもかと盛り込んだ仕様になっています。レジカウンターの対面に鎮座していますので、こちらの展示機もぜひ見に行ってみてください!
そのほか、現在パソコン工房 大阪日本橋店では、対象のASUS製マザーボードと対応メモリーの2点同時購入で最大2万円が値引きされるキャンペーンを実施中です。期間は3月31日まで。
店頭で目印のシールが貼付されているマザーボードが対象となり、メモリーについては対応さえしていれば銘柄は問わないとのこと。詳しくは店舗スタッフにお尋ねください。
メモリーの高騰が著しい昨今、このようなキャンペーンはとてもうれしいですね。ぜひお見逃しなく!
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