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海外旅行の必携アプリ2選。決済も空港ラウンジもこれでOK

2026年03月11日 07時10分更新

文● 中山智 編集●こーのス/ASCII

●必携アプリ② 地味に最強、旅程管理は「Trip.com」が使える

 もうひとつ、海外渡航時に活用しているアプリが「Trip.com」。航空券やホテル、鉄道などの手配ができるOTA(Online Travel Agent)のアプリですが、このアプリの「マイプラン」という旅程管理機能が、優秀なんです。

旅行の予約以外にも使い勝手が良いTrip.comのアプリ

 というのも、Trip.comで購入した航空券でなくても旅程として取り込み可能。しかも登録方法は、フォームで便名や日付などを手入力するのではなく、eチケットや予約内容が記載されたスクリーンショットをアップロードするだけ。あとはアプリ側が自動で検知して、旅程として登録してくれます。

マイプランから「外部予約をインポート」を選び、eチケットなどのスクショをアップロードするだけで、旅程としてフライトの便名や時間などを登録してくれる

●搭乗口を自動通知してくれるので、空港で迷わない

 Trip.comのマイプランが便利なのは、マイプランに航空券を登録しておけば、チェックインカウンターや搭乗口、荷物をピックアップするターンテーブルの番号などを通知で確認できること。

搭乗口などを通知してくれるので便利

現地の天候なども教えてくれる

 空港に向かっている最中にチェックインカウンターの場所がわかれば、空港をウロウロせずにすみます。荷物をピックアップするターンテーブルの番号も、降機中に案内があるケースも多く、こちらもサッと移動できてありがたいです。

飛行機を降りる前から、荷物のピックアップがどこか、通知が届いた

 航空会社のアプリやサービスにも同様の機能はありますが、対象になるのは自社のチケットだけ。今回の旅では3つの航空会社を乗り継いで移動しましたが、Trip.comのマイプランでまとめて管理できたので便利でした。

 というわけで、みなさんも海外旅行の際には、この2つのアプリを活用してみてください!

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この記事を書いた人──中山智(satoru nakayama)

世界60ヵ国・100都市以上の滞在経験があり、海外取材の合間に世界を旅しながら記事執筆を続けるノマド系テクニカルライター。雑誌・週刊アスキーの編集記者を経て独立。IT、特に通信業界やスマートフォンなどのモバイル系のテクノロジーを中心に取材・執筆活動を続けている。

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